室内飼いの猫がいなくなった!愛猫が迷子になった時の対処法!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

猫がいない!

家の中を探したけどどこにもいない!

というような経験をした方は、

猫を飼っていると多いのではないでしょうか。

愛猫の姿が見えないと心配でたまりませんよね。

ここでは、愛猫がいなくなってしまった場合の対処法を紹介したいと思います。

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猫がいなくなる時ってどんな時?実は家の中でかくれんぼしていることも!

外に行かないように注意しても、

室内飼いの猫もいなくなってしまうことがあります。

犬のように名前を読んだら自分から来てくれるといいのですが、

猫の場合は本能的に身を隠そうとするので、

ジッとこちらの様子をうかがっていることがあります。

しばらく姿が見えない、

いつもいるはずの場所にいないとなると、

外に行った?と不安になってしまいますよね。

しかし、その前に本当に家の中にいないのか

もう一度確認しましょう。

かくれんぼのように探している様子を

どこからか見ているかもしれません。

家の中での猫を探すのに有効な方法を紹介したいと思います。

まずは猫のお気に入りの場所を探しましょう。

猫にもお気に入りの場所はあります。

日頃から確認しておくと安心です。

ベッドの上や下、窓際やカーテンなど

猫がいそうな場所を探してみましょう。

タンスなどの高い場所にいる場合もあります。

また冬の場合には暖かい場所、

こたつを使っている場合は中を確認してみましょう。

この方法で見つからない場合は、

おやつなどで釣ってみましょう。

「おやつだよ~」と声をかけながら少し歩いてみましょう。

おやつにつられて出てくる可能性があります。

それでも見つからない場合は、

水分と食事を準備して少し様子を見てみましょう。

見つけられなかっただけで、

お腹がすいたら出てくるかもしれません。

しかし、どうして猫は突然いなくなってしまうのでしょうか。

猫は自由気ままな性格ですが、

猫がいなくなるのには理由があるのです。

新しい仲間が加わり気に入らない、

ご飯が気に入らないなど、

さまざまな理由があります。

私の知人の猫は外出用のかごを見ると

隠れて出てこなくなると言っていました。

なぜかというと、そのかごに入ると獣医に行くと知っているからです。

獣医に行く時はいつもかごに入り、

病院に行って予防接種などをしてもらうようで、

かご=獣医に連れて行かれると分かっているのです。

猫は警戒心が強いので、すぐに察知します。

一度嫌がっているものを隠すと

出てきてくれるかもしれませんね。

猫がいなくなる…迷子になった猫が帰ってくる確率は?

寝転がる猫

家の中をくまなく探したのに見つからない場合は、

外に出ていってしまった可能性もあります。

普段から外と家の中を行き来している猫は、

戻ってくる確率が高いそうです。

しかし、室内飼いの猫の場合は、

何かに夢中になり迷子になってしまった場合、

戻れる可能性が低くなってしまいます。

まずは、家の周りを探しましょう。

猫は警戒心の強い動物なので、

簡単に自分の縄張りの外には出て行きません。

意外に近くに隠れている場合が多いのです。

声をかけながら、できれば静かな時間帯に探しましょう。

普段から外にいることに慣れていないので、

早く家の中に入りたいと思っているはずです。

入り口の近くなどで呼んであげましょう。

また、車の下、車庫の中など、

暗く狭い場所を良く確認しましょう。

目線は低く、猫の高さにして探すのが良いでしょう。

また、近所の人にも知らせておくと

情報をもらえることもあります。

しかし、数日しても見つからない場合は、

張り紙などの方法を活用しましょう。

猫の写真、名前、特徴、いついなくなってしまったか、

飼い主の情報などをのせた紙を貼ります。

その他にも、最近はSNSで皆に広めてもらい探すこともできます。

また、動物愛護センターに連絡し、

殺処分されてしまわないようしておきましょう。

まとめ

振り返る猫

数日間、帰ってこれなくなった場合は心配でたまりませんよね。

ドアを開ける時や、ちょっとした時にできる隙間などから、

猫は簡単に出て行ってしまいます。

脱走が不安な方は、

しっかりと脱走対策をすることをおすすめします。

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