結婚しても苗字を変えたくない!方法や子供への影響を徹底解説!

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結婚したら夫婦同じ苗字が当たり前の日本。

日本では苗字を変える側が

9割女性にあるそうです。

しかし、「結婚しても苗字を変えたくない」という

女性が多くなってきています。

その理由には、

結婚してからも仕事を続けていく女性が多くなってきているため、

仕事面からのこと、また苗字を変えると

それにともなっていろいろなものも変更しなければいけないので、

書類の手続きが面倒などがあげられます。

しかし、結婚すると子供ができた時はどうなのでしょうか。

お父さん、お母さんの苗字が違うと

子供への影響はあるのでしょうか。

結婚しても苗字を変えたくないと、

考えている方のためにまとめてみました。

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結婚しても苗字を変えない方法はある?具体的に解説します。

現在の日本では結婚すると夫か妻、

どちらかの姓を名乗らなければいけないと法律上決まっています。

「法律で決まっているの?」と思った方はいませんか?

以外に知らない人が多いようです。

では、どうしたら苗字を変えずに済むのでしょうか。

結婚しても苗字を変えない方法として、

3つあげたいと思います。

1夫側に自分の姓になってもらう。

2旧姓の通称としての使用…仕事の時などに使う場合。

3事実婚…婚姻届を出さずに、結婚生活を送ることです。

1は、私の周りにも何人かいます。

妻側の姓に夫がなるのです。

抵抗がある人もいるかもしれません。

しかし、抵抗がなく理解してくれる男性もいます。

デメリットがない方法として、

可能であれば私はこれが一番いいと思います。

2は仕事の時など新しい苗字を覚えてもらうのが面倒な時に

旧姓でそのまま使います。

芸能人などでは多いのではないでしょうか。

しかし、時に混乱してしまう可能性もあります。

仕事とプライベートを2つの名前で管理していくことになるので、

頭がごちゃごちゃになってしまう可能性もあります。

3の事実婚も聞いたことがあるのではないでしょうか。

婚姻届けを出さずに生活を共にしていることです。

姓を変える手続きがお互いいらないため、

面倒はありません。

しかし、デメリットも多いといえる方法です。

配偶者や親族ならできる手続きができない

・税金の配偶者控除がない

・子供が非嫡出子となる

・子供の共同親権がもてない

・相続ができない

大きいものだけとっても、これらがあります。

法律婚ではないので手続きがなく楽ですが、

これらができないというのは大きいのではないでしょうか。

結婚後苗字を変えないと子供はどうなる?影響はある?

佐藤という文字

夫に自分の姓になってもらう、

旧姓の通称としての使用の2つは婚姻届けを出し入籍しているので

どちらかの苗字になっていることになります。

ですから、子供が生まれても問題ないでしょう。

しかし、事実婚の場合には子供を出産する際には

「非嫡出子」になります。

非嫡出子とは、

法律上の婚姻関係のない男女の間に生まれた子どものことをいいます。

この場合、男性が認知手続きしなければなりません。

また、共同親権は持てません。

どちらか一方しか持てないのです。

子供が生まれ、事実婚であっても自分の子供に変わりないし、

親であることにも変わりはありません。

子供のことは2人で相談しながら決めればいいのです。

しかし、子供が小さいうちはいいかもしれませんが、

成長するにつれて混乱してしまうこともあると思います。

父・母の考えを理解するまで

時間がかかってしまうことも考えられるでしょう。

まとめ

赤ちゃん

苗字を変えたくないという理由は、

様々あると思います。

私としては男性側に姓を変えてもらう方法が

一番いいと思います。

事実婚も増えてきているのは事実ですが、

周りから理解されにくいことがあります。

お互いが独立していてキャリアがある方が

事実婚にむいていると感じます。

子供を望んでいる場合は、

さらに良く考えて判断しましょう。

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