タイツとストッキングの違いとは!?デニールごとの使い分け方も紹介

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

タイツとストッキングは、

女性なら一度は履いたことがあるのではないでしょうか。

タイツとストッキングの違いって知っていますか?

良く使っているのに分からないという人は

多いのではないでしょうか。

そんな方のために、

タイツとストッキングの違いについて紹介したいと思います。

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タイツとストッキングの違いは厚さ!?どこからがタイツなの?

違いを聞かれたとき、

すぐに思いつくのは生地の厚さではないでしょうか。

一般的には30デニール以上をタイツ。

30デニール以下をストッキングというようです。

糸の太さを表す単位をデニールといいます。

17グラムのナイロン素材を

9000m引き延ばしたものを1デニールといいます。

デニール数が大きくなるほど

糸は太く、丈夫になります。

30デニール未満になると生地が薄いものになり、

30デニール以上になると生地は厚くなります。

売られている商品のパッケージに

デニール数が書かれているのを見たことがあると思います。

デニール数でタイツとストッキングとを区別することができますが、

もともとの「タイツ」と「ストッキング」で意味が違うようです。

タイツは腰からつま先まで包むものをいいます。

ストッキングは薄手でナイロン製の婦人用靴下で、

ショートストッキング、ガーターストッキング、

ノンガーターストッキング、腰までのパンティストッキングなどの種類があります。

単に「ストッキング」といった場合は、

パンティストッキングのことを指します。

しかし、タイツとパンティストッキングが似ているので、

やはりデニール数が重要になってくるのではないでしょうか。

タイツとストッキングの違いはデニール数!おすすめの使い分けは?

黒のタイツを履いた女性の足

タイツとストッキングの違いには、

デニール数が重要になってきます。

最初に述べたように、

30デニール未満になると生地が薄くなるのでストッキング。

30デニール以上だと生地は厚くなるのでタイツということです。

しかし調べてみると、

製造会社によってタイツとストッキングの境目が違っているようです。

そのため、明確な「ここからがタイツ!」というものはないようです。

使い分ですが、

ストッキングは1年中はいても問題ないのではないでしょうか。

しかし、真夏の時期にストッキングやタイツはやめた方がいいでしょう。

お通夜・お葬式などには、

喪服に黒のストッキングをはくのがマナーです。

透けないものは、どうしてもカジュアルな印象になってしまいます。

ですから、少し透けるくらいのストッキングを選んだほうがいいでしょう。

入学式や就活、結婚式などの場合は、

ベージュのストッキングがおすすめです。

ベージュは明るい印象にしてくれ、清潔感があります。

周りの方にも黒のストッキングよりも明るい印象を与えてくれます。

タイツはデニール数を高いものを選ぶと保温効果があるので、

秋にかけてはくことが増えるのではないでしょうか。

今ではカラータイツなどもあり、

普段の私服がカラーのタイツをはくことによって

さらにおしゃれになります。

タイツは履くとカジュアル感が出るので、

私服で楽しむのにはピッタリでしょう。

決まりはないので自分で使い分けしてみましょう。

まとめ

女性の足

タイツとストッキングの違いについて

考えながら履く方は少ないかもしれません。

しかし、マナーや服の第一印象に大きく関わっているかもしれません。

ストッキングは私服ではくよりも

スーツなどを着る式や冠婚葬祭などで

使用することが多いかもしれません。

私服で使うならタイツの方が暖かいし、

足も細く感じるのでおすすめです。

パッケージを見ればデニール数が簡単に分かります。

自分の好みの厚さなどを

いろいろと試してみてはいかがでしょうか。

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