花粉の季節にマスクする時の化粧は?マスク美人になれる裏技!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

花粉予防としてマスクを毎日つけている、

という方は多いのではないでしょうか。

しかし、マスクをはずすと化粧がうつってしまい、

メイクが崩れてしまっていることはありませんか?

仕事をしている場合はメイク直しに頻繁にはいけないので

気になってしまいますよね。

花粉の季節、マスクをしていても崩れにくい化粧の仕方を紹介したいと思います。

取れにくいメイクでマスク美人を目指しましょう。

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花粉が気になる時の化粧問題!下地選びにポイントがあった!

花粉の季節になると、

多くの人がマスクをしているのが目に入ります。

しかしマスクをすると、

はずした時にファンデーションがついてしまっていませんか?

そのように、できるだけならないためには

下地選びが重要になってきます。

スキンケア後の肌にすぐにファンデーションを塗ると、

密着度が悪く、皮脂や汗でファンデーションが浮き、

化粧崩れの原因になってしまいます。

化粧下地には毛穴やシワなどの肌の凸凹に入り込み、

ファンデーションと密着させる役割があります。

ですから、下地をしっかりと選ぶと、

その上のファンデーションが取れにくくなるのです。

下地にも様々なものがありますが、

自分の肌に合ったものを使うことで

ファンデーションが取れにくくなります。

オイリー肌、乾燥肌、混合肌などがあります。

店頭などで直接聞いたりお試しなどをして

自分の肌にあったものを使いましょう。

花粉のせいでお化粧できない!崩れないメイクとマスクの裏技!

花粉マスク2枚

花粉が肌にも影響し、

かゆくなったり、ぶつぶつができやすくなります。

そうなると、お化粧するのが嫌になってしまいますよね。

しかし、社会人にもなればスッピンが失礼になることもあるため

メイクはかかせません。

花粉の影響などで肌荒れが起こってしまった場合は、

スッピンでいることが重要ではありません。

逆にそんな時だからこそメイクが重要になってきます。

花粉症には目がかゆくなったり、

くしゃみ、鼻のムズムズなどの症状があります。

また、肌に影響が出る方もいます。

そのため、メイクは避けた方がいいのかな?と、

思う方もいるかもしれませんが、

それが逆効果になっている可能性もあるのです。

花粉症は花粉と接触すると発症します。

出来るだけ花粉と接触しないことが大切です。

皮膚への接触を避けるため、

下地やファンデーションを使用することをおすすめします。

下地やファンデーションを付けることで、

直接肌に花粉が付くことを防いでくれます。

また、下地には化粧崩れを防ぐ効果があるので、

花粉の季節でマスクが手放せない方も下地を使用しましょう。

また、下地には元の肌をきれいに見せてくれる効果があります。

トーンを明るく整えてくれるので、

その後からファンデーションをつけた方がきれいな肌に仕上がります。

おすすめはBBクリームです。

BBクリームはカバー力が高く保湿効果もあります。

また、化粧が崩れてしまった場合も直しやすいので便利です。

まとめ

花粉マスクをした女性

私も普段からよくマスクをつけていますが、

必ずマスクを取るとファンデーションがついてしまっています。

しかし、下地をつけていない日と、

しっかりと付けてファンデーションをぬった場合とは、

大きく違いが出ると思います。

私はBBクリームをつけて、

その後にファンデーションの順番です。

BBクリームで自分の気になっている部分を隠すことができるので、

今ではなくてはならないものです。

肌がきれいであることが、

マスクをしていても、していなくても、

とても大事なのではないでしょうか。

ファンデーションとの相性も大切なので、

試してみたり話しを聞いて、

自分にあったものを選びましょう。

マスクをする時は、アイメイクをしっかりすると印象的です。

しかし、マスクから漏れる息でアイメイクは落ちやすくなるので、

アイシャドーの色はナチュラルにして、

マスカラを上下しっかりぬるのがポイントになります。

マスカラは取れにくいウォーターブルーフがおすすめです。

花粉で涙などが出る場合は、

下まつげには付けない方がいいかもしれません。

下地をしっかりとつけ、

メイクも落ちにくいものを選ぶことで、

マスクを外した時にメイクが落ちてしまっている、

ということが少なくなります。

ぜひ、試してみてください。

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