花粉症で自転車通勤はつらい!気をつけたい時期と花粉対策の方法とは!?

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あなたは花粉症でお苦しみでしょうか?

最近では3人に1人は花粉症であるとも言われているほど

花粉症が身近になってまいりました。

大人でも急になることがあると医師やテレビでよく聞きますよね。

風邪だと思って耳鼻科へ行ってみたら、

花粉症と診断されてしまった…なんていう方がたくさんいるのです。

私の周りにも花粉症の人がたくさんいます。

家にいても外出時も花粉に敏感になっていて、

本当に辛いですよね。

首都圏になると、通勤で自転車に乗る人も多いと思います。

自転車だと徒歩以上に花粉が目に入るスピードが速く、

前を見ることさえ難しいこともあります。

運転が危険にもなるほどです。

今回は、そんな自転車通勤をしている方の

花粉に気をつけたい時期や花粉症対策をご紹介します。

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花粉症で自転車通勤はつらい!気をつけたい時期と花粉対策の方法とは!?

花粉症の方は自転車に乗るのが本当に辛いですよね。

ただでさえ、外を歩くのも辛いのに…。

花粉症ってどの時期に一番気をつけるべきかご存知ですか?

一番気をつける時期は多くの人が敏感になる

スギ花粉が飛ぶ2月からなのです。

でも、この時期だけ気をつければいいというものでもないのです。

実は人によって反応する花粉は異なり、

その時期もバラバラなのです。

一年中花粉は飛散しているので、

最悪な場合は一年中花粉症の人もいるほどです…。

アレルギー検査をして自分がどの花粉の種類に反応するのか

調べてみると良いでしょう。

花粉対策はばっちりですか?

花粉対策ってマスクだけでいいのでは!?と、

思っている人も多いと思いますがそうではないのです。

もちろんマスクも大切です。

しかし、薬局やコンビニで手に入る白いマスクは、

自転車を乗っていると息苦しくなってしまうのです…。

最近はフェイスマスクも販売されていて、

鼻と口だけではなく顔全体を隠すマスクがあります。

こういった花粉対策用のマスクの方が、

通気性も大変よく自転車に乗車中も心地よいです。

自転車通勤の人は眼鏡も必要です。

最近では、花粉対策用の眼鏡も多く販売されています。

目を覆うようにしてあるゴーグルタイプの眼鏡なので、

花粉が目に入るのを防いでくれます。

自転車にのる際は、

専用のマスクとメガネをしっかりと装着しましょう!

花粉症がつらいなら自転車に乗らない!他の通勤方法にシフトするのもあり

眼鏡とマスクとティッシュ

花粉症が辛くて自転車も乗れない…という方もいるはずです。

どうしても通勤で自転車に乗らないといけない場合は仕方ありませんが、

もし他の通勤方法でもOKな場合は、

花粉の時期だけでも通勤方法を変更するのも手段の一つです。

電車に変更すると、若干花粉から逃れられると思います。

しかし、朝の満員電車では、

ほかの人の衣服についた花粉が

目や鼻に入ってくることもあります。

電車通勤に変えてもマスクは必須です。

自家用車で通勤することに変更した場合でも

花粉対策をしなければいけません。

自転車よりは花粉が目に入ることはありませんが、

自分の衣服についた花粉に反応してしまうことがあります。

車に乗る前に、衣服をパッパっと払ったり、

コロコロをしたりして粘着テープで花粉を落としましょう。

また、車に『プラズマクラスターイオン発生機 カップタイプ』を

置くのをおすすめします。

私も自分の車には常に置いています。

これには花粉キャッチフィルターが付いているので、

花粉をしっかりと捕まえてくれるのです!

また、静電気を抑制して花粉が衣服につくのを抑えてくれるのです。

こういった機械にしっかりと頼って、

きれいな空気の車内で花粉から逃れて通勤してくださいね。

まとめ

花粉症の男性

花粉症の人は自転車通勤が特に辛いと思います。

多くの人が反応するスギ花粉は、

2月から飛散し始めるので注意してくださいね。

しかし、1年中飛んでいる花粉ですので、

自分が特に反応する時期に対策は必要です。

フェイスマスクや眼鏡でしっかり花粉を避けてください。

そして、自転車通勤が辛い時は我慢することなく、

電車や車通勤にシフトしてくださいね。

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