ぬいぐるみの洗い方!大きいぬいぐるみも失敗せずにふんわり仕上げ!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

子供の頃から大切にしているぬいぐるみ、

いまだに持っているという人も実はいますよね!?

なかなかぬいぐるみは捨てることもできないので、

持ち続けていることが多いと思います。

我が家の子供も何個持っているのか、

数えるとキリがないほど持っています。

友達の子供は大切にしすぎて、

お風呂もトイレも一緒に入っていると言っていました(笑)

みなさんはぬいぐるみを洗っていますか?

なかなか洗うタイミングもないからといって、

そのままにしていることはありませんか?

元の色が見えないほどに、いつしか黒ずんでいた…

なんていう残念な結果になっていませんか?

今回はぬいぐるみの洗い方をご紹介します!

大きいぬいぐるみでも失敗せずにふんわりと仕上げる方法ですので、

是非試してみてくださいね。

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ぬいぐるみの洗い方を知りたい!失敗しないポイントとは?

ぬいぐるみも年月が経てば劣化していくものです。

でも洗うことで、元の色合いや風合いが蘇ってくるのですよ~。

ぬいぐるみを定期的に洗っているけれど、

元のようなぬいぐるみにならない…という方もいますよね。

ぬいぐるみの失敗しない洗い方をお伝えします!

まず、衣類と同じように洗濯方法が書かれているタグを確認します。

低温ですすぐのか、それとも手洗いなのか、

こういったことを無視して洗ってしまうと失敗します。

色落ちすることもありますし、

毛がほとんど抜け落ちてしまった…

なんていう失敗談があるくらいです。

ぬいぐるみは基本的に手洗いが一番良いのです。

洗濯機によっては『手洗いモード』なんていうコースが

選択できるものもありますよね。

みなさんの洗濯機にそのようなコースがあれば

そちらを使っても良いですよ。

優しく手洗いで洗うことで毛も落ちにくいですし、

色落ちも防げます。

私はぬいぐるみを洗うとき、

まずオキシクリーンでオキシ漬けをしています。

テレビで紹介されてからSNSでも大流行のオキシクリーンですよね。

きっとたくさんのお宅にあるのではないでしょうか?

私はリピーターです♪

そのオキシクリーンを入れたお湯に

30分ほどぬいぐるみを入れて置くだけで、

その後の手洗いが楽になります。

オキシクリーンのおかげで

とっても簡単に汚れが落ちてしまうのです!

ゴシゴシとこすり洗いをしなくて済むので、

痛む原因も取り除けますよ。

是非お試しください。

ぬいぐるみの洗い方!ふんわりきれいに仕上げよう!

熊のぬいぐるみ

ぬいぐるみの洗い方によって、

ふんわり仕上がるかどうかが決まります。

せっかく洗うなら、

肌触りの良いふんわりな毛を持つぬいぐるみに戻って欲しいですよね!

そのためには手洗いしたあと、

絶対に乾燥機に入れてはいけないのです!!

乾燥機に入れてしまうと最悪な場合、

サイズが一回り小さくなることもあります。

毛もふんわりどころか、

ぺたんこになってしまうこともあるのです。

そんなぬいぐるみを子供が見たら、

大泣きすること間違いありません(笑)

そうならないためには、

手洗いしたぬいぐるみからしっかりと水分を取りましょう。

このとき、手で絞ってあげてくださいね。

水分が残ってしまうと毛が固まってしまうのです…。

その後、お天気が良ければ、

風通しの良いところで干すと良いでしょう。

もし天候が悪ければドライヤーもおすすめです。

人間の髪の毛を乾かすようにぬいぐるみの毛も優しく柔らかく、

ドライヤーで乾かしてあげましょう!

まとめ

白の毛布

ぬいぐるみの洗い方の基本は手洗いです。

ぬるま湯で優しく洗ってあげてくださいね。

汚れがひどい場合にはオキシクリーンにオキシ漬けをすると効果的です。

最低30分はつけておいてくださいね。

最後の仕上げは乾燥機ではなく、

水分を手でしっかりと絞って風通しの良い場所で干すか、

ドライヤーで仕上げてあげましょう。

みなさんの大切なぬいぐるみが元に戻るといいですね♪

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