お葬式のタイツの厚さはどうするべき!?最適デニール数&色はこれ!

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

お葬式っていろいろなマナーがありますよね。

頻繁にあるわけでもないので、

結構忘れている方も多いのではないでしょうか?

タイツは黒で大丈夫?

デニール数はどれくらいがいいの?

いざという時、意外と悩んでしまうタイツ。

冬場の場合はなるべくあったかくしたいもの。

しかし、たくさんの人が来る場で

マナー違反になってしまっては恥ずかしいですし、

ご遺族に失礼になってしまっては大変ですよね。

間違ったタイツで参列してしまっても

なかなか履き替えられないので、

事前に調べておきましょう。

そんなお葬式のタイツで悩んでいる方に、

最適なタイツのデニール数や色をご紹介します。

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お葬式のタイツはどの厚さがベスト?おすすめデニール数とは?

まずタイツの厚さはどれくらいが適当なのでしょうか?

そもそもタイツはカジュアルさが出てしまうため、

本来はマナー違反とされています。

ただし、真冬や寒い地域のお葬式では、

60デニールくらいまでなら問題ないと言われています。

一般的に30デニール以上がタイツ、

30デニール以下がストッキングとされています。

理想的な厚さは少し肌が透ける程度、

30デニール以下のストッキングです。

しかし、高齢者や妊婦さん、

または持病がある方など、

どうしても体を冷やしてはいけない人は、

ご家族や参列者と相談した上で、

あまり分厚すぎないものを選びましょう。

寒さ対策として靴用カイロを貼るのも効果的です。

または、ちょっと窮屈ですが、

肌色のストッキングの上に黒のストッキングを重ね履きするのもおすすめです。

カジュアルと取られる場合もありますが、

パンツスーツで参列する方もいます。

黒のストッキングが家に無い場合や、

急いでいで購入できない場合などは、

パンツスーツで参列すれば悩まなくていいかもしれません。

お葬式のタイツの色は真っ黒しかダメ?最適な色とは?

喪服の女性

色は基本的に無地の黒です。

目立たないと思って茶色や紺色を履いても、

周りが黒だとどうしても目立ってしまいます。

どうしても間に合わない場合、

肌色のストッキングでも参列できないわけではありません。

急いできましたという気持ちを込めて、

肌色で参列する人もいるようです。

ですが、年長者の方からすると、

やはり気になる場合もありますので、

無難な色はやはり黒です。

また、ラメや装飾、ストライプなどの柄が入ったもの、

ワンポイントがついたものも避けましょう。

お葬式はファッションを楽しむ場ではありません。

地味に目立たず悲しみを表現することを忘れずに出かけましょう。

まとめ

喪服の女性

冬場のお葬式など、外で待つ時間が長いと足が冷えてきて、

分厚いタイツを履きたくなりますが、

そこはマナーを守って30デニール以下のタイツ(ストッキング)で参列しましょう。

どうしても冷やしたくない人は、

ご紹介したように靴用のカイロや、

肌色のストッキングの上に黒のストッキングを重ね履きするなどの方法で

寒さ対策をしましょう。

また黒のストッキングで注意しなければいけないのは伝線です。

タイツとは違い、ストッキングは伝線しやすく、

また黒色だと余計目立ってしまします。

予備のストッキングも持っていくようにしましょう。

また、夏場のお葬式の場合も黒のストッキングが基本です。

急なお葬式で黒のストッキングを持ってない!という場合も、

最近ではどこのコンビニにも30デニール以下のタイツが売っています。

もしくはお葬式の会場や会館で売っている場合もありますので、

スタッフの方に声をかけてみるのもありですね。

服装はその人のマナーが現れやすいので、

タイツや足のネイルにも気を配り、

マナー違反がないよう注意して参列しましょう。

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