パンを冷凍したらいつまで食べられる?保存方法や解凍方法を解説

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

スーパーなどでは食パンやロールパン、

菓子パンなど安売りしていることがあります。

そんな時、多めに購入してみたものの、

食べきれない、どうしよう…なんて

悩んだことはありませんか?

そんな時には、パンの冷凍保存がおすすめです。

たくさん購入したパンを最後まで、

おいしく食べきりましょう!

パンの冷凍保存した場合の、

保存方法や解凍方法を紹介したいと思います。

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余ったパンは冷凍しよう!保存方法と食べられる期間とは

食パンなどは1週間程、

菓子パンなどは1~2日間の賞味期限が多いと思います。

しかし、もしも安売りなどで買った場合は

当日などの場合もあります。

しかし、冷凍保存することで長くもたせることが可能になります。

多めにパンを購入した場合は、

冷凍保存しておくことがおすすめです。

冷蔵庫に入れたらいいのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、

冷蔵保存はパンの生地が乾燥してしまい、

味が落ちてしまいます。

冷蔵庫での保存は避けた方が良いでしょう。

また、冷蔵庫に入れているからといって、

パンが長持ちするわけではありません。

逆に、パンを早く傷めさせてしまうこともあるので注意しましょう。

冷凍保存の方法  

パンの開封後、食べきれない分はすぐに冷凍保存することがおすすめです。

  • パンを1つずつラップでしっかりと包みます。
  • パンが重ならないように、冷凍用保存袋に入れます。

量が多い場合は保存袋を何枚か用意し、

小分けにして入れていくといいでしょう。

  • 保存袋に入れたら、パンが潰れない程度に空気を抜きます。

そして、しっかりと袋を閉め、冷凍庫で保存します。

食パンなど1斤で買った場合は、

冷凍庫の場所も取ってしまうし、

解凍しづらくなるので、

食べやすい大きさに切ってから

冷凍保存するようにしましょう。

冷凍保存した場合の食べられる期間は、

約2~3週間程です。

常温での保存よりも長持ちはしますが、

風味を損なわないように、

早めに食べきるようにしましょう

冷凍したパンをそのまま食べるのはOK?焼かないとダメ?

食パン

常温での自然解凍、

または冷蔵庫で自然解凍がおすすめです。

電子レンジで解凍すると、

生地がベチャっとなってしまうので避けましょう。

食パンは、そのままトーストするのもおいしいです。

菓子パンは、解凍してから軽くトーストすると、

できたてのようなパンを味わうことができます。

電子レンジのあたためで、

10~20秒ほどでもおいしくできます。

しかし、あたためすぎると、

生地が固くなってしまうので注意しましょう。

油分や糖分が多いものは焦げやすいので、

アルミホイルをかぶせて焼くなど注意が必要です。

まとめ

シナモントーストと野菜とコーヒー

パンの冷凍保存について紹介してきましたが、

冷凍保存に向いていないパンもあります。

お惣菜などのトッピング(パンの上にマヨネーズや具材が乗っている)が多いものは、

冷凍すると味や風味が変わってしまいます。

また、生クリームや果物が入っているものも傷みやすいので避けましょう。

ベーグル、フランスパン、クロワッサンなど、

水分が少ないパンは冷凍が可能です。

私は安い時に食パンを買ったものの、

そんな急に2袋も食べられわけがなく、

結局カビらせてしまったことがあります。

これでは、安く買った意味がありませんよね。

安い時にまとめ買いして冷凍保存しておけば、

食パンやロールパンだったら自分でアレンジもしやすいので、

飽きずに食べきれそうです。

また、子供のおやつなどにもいいかもしれません。

私は蒸しパンの冷凍保存を試したことがあります。

自然解凍で食べました。

解凍する前と後では少し触感が違って、

でもそれがおいしかった記憶があります。

せっかく安く買ったのだから、

冷凍保存することで無駄にせず

おいしく食べきりましょう。

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