あさりって砂抜きが必要?スーパーで買ったあさりの下ごしらえ!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

あさりは食べると美味しいですが、

あさりの砂抜きが大変そうで、

なかなか自分で料理するのをためらってしまいますよね。

あさりは買ってきたらすぐに砂抜きする必要があるのか、

あさりの砂抜きをするにはどのようにすればよいのかなど

みていきましょう。

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あさりの砂抜きってどうすればいいの?意外と知らない基本のやり方。

買ってきたあさりは砂抜きをしないと食べられません。

あさりを買ったことがない人は

砂抜きの方法を詳しく知らないですよね。

ではどうすればよいのでしょうか?

基本の砂抜きの方法は、

水300mlに対して10g程度の塩が必要です。

水は水道水をそのまま使わず、

容器に入れて数時間置いた水を使うようにしましょう。

砂抜きをする際の容器は、

あさりが重ならないパッドのような容器が向いています。

あさりが重なったまま砂抜きをすると、

上に重なったあさりが吐き出した砂を

下のあさりが吸ってしまうので、

砂抜きがうまくできません。

又は塩水が多くなりすぎると、

上手く吐き出せない場合もあるので、

多い場合は水を捨てましょう。

あさりの砂抜きをするときにあさりを置く場所ですが、

冷暗所に置いておきましょう。

春先から夏場に向けての暑い時期は、

冷蔵庫に入れて砂抜きし、

冬場は冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。

ひとつ注意点があります。

砂抜きは冷暗所がよいのですが、

水が冷たくなりすぎると、

あさりがあまり砂抜きをしない場合があるので気をつけましょう。

容器の上には新聞紙をのせるか、

ラップなどで蓋をしてください。

砂抜きが終わったら流した水で汚れを落とし、

水を切って保存しましょう。

上記に書いた方法は基本の方法になります。

他には50℃のお湯で砂抜きする方法があります。

50℃のお湯で砂抜きをすることで、

基本の方法(塩水)を使うよりも早く砂抜きが出来ます。

50℃くらいのお湯を用意しましょう。

きちっと測らなくても、

熱湯に同量の水を入れると50℃くらいになります。

貝殻についている汚れを流水でこすって落とします。

次にあさりを50℃くらいにしたお湯で洗い、

あさりが重ならないように入れ、

10~20分ほど放置します。

貝の口が完全に開いてしまわず、

少し開くくらいがいいです。

途中でお湯の温度が下がってきたら、

お湯を足して温度が下がらないようにしましょう。

お湯の温度が高すぎると、

火が通ってしまうため注意が必要です。

あさりの砂抜きが済んだら、

水を流しながら汚れを落とし出来上がりです。

あさりは海にいるときに呼吸をすることで

砂が殻の中に入るのです。

それを利用し砂抜きをするとき水を海の水に近づけますが、

砂のない塩水の中で呼吸することにより、

砂を吐き出して砂が混ざっていないキレイな塩水を吸うことで、

砂が殻の外に出ていきます。

あさりを50℃くらいのお湯に入れることによりヒートショックをうけ、

身を守ろうとして呼吸をするため、

いつもより勢いよく水の出し入れをするので、

短い時間で砂抜きが出来ます。

専門家の話によると50℃くらいのお湯で砂抜きすると、

旨味成分や栄養分はそのまま保たれているそうです。

50℃くらいのお湯で砂抜きしたあさりは、

火を通すとふっくらしてその差は歴然ですよ。

料理の時短もできて、

美味しく仕上がるのは効率的なのではないでしょうか。

あさりを買ったらすぐに砂抜きを!砂抜きしてから冷蔵庫で保管を!

あさり料理

あさりを買ってきた時は、

なるべく早く砂抜きの処理をしなければ

傷んで腐ってしまいます。

砂抜きができたあさりは、

すぐに冷蔵庫に保管しましょう。

冷蔵庫に入れなければ、

鮮度が落ちて腐ってしまいます。

あさりなどの魚介類はすぐに傷んでしまうので、

忘れずに冷蔵庫に入れてください。

あさりの砂抜きは塩水と50℃くらいのお湯どちらの場合でも、

冷蔵庫に入れて保存しましょう。

すぐに食べられない場合は、

冷凍庫で保存するのがよいです。

まとめ

あさりパスタ

スーパーなどで買ってきたあさりは、

砂抜きしたあとはすぐに冷蔵庫で保存しましょう。

砂抜きは塩水でも50℃くらいのお湯でもできます。

50℃のお湯で砂抜きをすると、

短時間で砂抜きができて、

しかもふっくらしていて美味しいです。

好きな方のやり方で、

砂抜きしてみてください。

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