エイプリルフールは日本でいつからやってるの?始まりはこうだった!

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4月1日はエイプリルフールですね。

一年でこの日だけは嘘をついても良いとされています。

一体エイプリルフールってどこでいつごろ始まったのでしょうか?

日本で広まったのはいつ?

ということでエイプリルフールについて調べてみました。

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エイプリルフールが日本に来たのはいつ?誰が広めたのか!?

実は世界中で知られているエイプリルフールの起源は、

よくわからないのだそうです。

いつ頃どこで誰が始めたのかよくわからないのに、

いつの間にか世界中で認知されるようになったようですね。

エイプリルフールの起源は諸説あるのですが、

一番有名なのが16世紀のフランスで始まったという説ですね。

16世紀以前はフランスでは新年は4月1日とされていました。

しかし時の国王が新年は1月1日であると勝手に変更しちゃいました。

これに反発した民衆が4月1日は「嘘の新年」としてお祝いしました。

怒った国王は民衆を処罰してしまいました。

処罰された人の中には子供も含まれていて、

ショックを受けた民衆は国王への抗議とこの事件を忘れないために、

4月1日を「うその新年」として

わざとバカ騒ぎをしてお祝いしました。

「本当は新年じゃないけれど、新年あけましておめでとう」

「新年だからお年玉あげる」

「嘘だよ~ん」

こんな感じですかね?

これが変化していって現代では嘘をついても良い日となったようです。

日本に伝わったのも諸説あるのですが、

どうやら大正時代にはエイプリルフールはあったようです。

当時は若者の間で流行っていたようですが、

現在のように大人も子供も知るようになったのは戦後のようですよ。

エイプリルフールは日本人とって苦手なもの?なじみにくい理由とは?

腕組む女の子

このエイプリルフールは、

4月1日だけは嘘をついてもいいよという日ですよね。

嘘というよりジョークで笑えるものが望ましいのですが、

日本人はセンスの良いジョークが苦手なのですね。

生真面目でコツコツ努力型の民族で、

子供のころから嘘はいけないと教わってきています。

だまされると腹が立ちますし、

笑われると恥ずかしいと思う人が多いのが日本人です。

「嘘つきは泥棒の始まり」

「嘘を言うとエンマさまに舌を抜かれる」

「嘘ついたらハリセンボン飲ます」

このように嘘をついてはいけないと刷り込まれているのですね。

嘘をつくのも、つかれるのもあまり慣れていない日本人が、

4月1日だけ「嘘を言ってもいいよ」と言われても困ってしまいます。

外国ではエイプリルフールの規模もけた違いで、

「宇宙人を捕まえた」

「ネッシーの死骸を見つけた」

などの情報も実はエイプリルフールのネタだったそうです。

世界中の人が一瞬「えっ!?」と思ってしまいますよね。

最近では日本のCMやネットでも、

なかなかオシャレなエイプリルフールのネタを使っていますが、

嘘をつくのなら笑えるものにした方がいいですね。

いつだったかネットでダイオウイカの丸ごと天ぷらというのが、

エイプリルフールのネタとして紹介されていましたが、

問い合わせると「エイプリルフールです」という画面が出たそうです。

ダイオウイカの丸ごと天ぷらなんてありそうだけど、

あり得ないというちょっと小粋なジョークでしたよね。

どうせならこのようなリアルっぽいけど笑えちゃう

オシャレなジョークを考えたいものです。

喜ばせておいて後でがっかりとか、

人が傷ついたりとかのネタはやめた方がいいですよ。

まとめ

赤、水、緑色の鉛筆

エイプリルフールの起源は、はっきりしませんが、

現在では世界中で4月1日は嘘をついてもいい日となっています。

他の国ではエイプリルフールに嘘をついて楽しんでいる人もいますが、

生真面目な日本人はあまりなじめていないようです。

今度の4月1日には、ちょっと笑える小粋なジョークを

考えてみるのも楽しいかもしれませんよ。

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