保育園の送り迎えが大変!楽になる方法を知って育児を楽しもう!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

働いているママたちは、

朝から家事に育児にと家中をあちこち動き回り、

大変忙しい日々を過ごしていると思います。

特に子どもが保育園に通っていると、

家事・育児・仕事にプラスして

保育園への送迎があります。

朝のバタバタしているときに、

焦って保育園へ送って行ったり、

帰りは仕事で疲れ切っているときにお迎えをしたりしている…

そんなママも多いですよね。

どうしたら保育園の送迎だけでも楽になるだろうか…と、

誰もが一度は考えたこともあるでしょう。

今回は保育園の送り迎えが楽になる方法や、

その時間を逆に楽しむ方法をお伝えします!

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保育園の送り迎えが大変!どうしたら楽になる?

共働きな家庭で、さらに核家族であると、

保育園の送り迎えを担当しているのはママという

ご家庭も多いのではないでしょうか。

実際、私の住む地域の保育園の送り迎えも、

ママたちが多いです。

意外と保育園の送り迎えは時間もとられるし、

夕方は仕事で疲れ切っていて大変ですよね。

毎日頑張るママたちは本当に尊敬します。

どうしたら少しでも

ママたちが楽になるでしょうか?

まず一番におすすめなのが

『ファミリーサポートセンター』です。

通称ファミサポとも呼ばれています。

自治体によって名称も異なりますが、

内容はほぼ同じですので是非参考にしてくださいね。

ファミリーサポートセンターは、

育児を手伝いたい方たちが講習を受けたのち、

子育てを援助してくれる組織です。

保育園のお迎えや

習い事の送迎などもしてくれます。

夕方の仕事終わりに病院に行きたいけれど、

お迎えに行かなくちゃ…という場合も、

ファミリーサポートセンターの方が

保育園にお迎えに行ってくれます。

美容院や買い物に行きたいときにも

子どもを見ていてもらえます。

私の住む地域のこのような組織はよく利用されていて、

たくさんのママたちを助けてくれています。

ベビーシッターとは異なりますが、

短時間お願いするのにピッタリです。

都内であれば、

ベビーシッターもさかんに利用されていますよね。

シッターさんが保育園の送迎や、

夕食も作って食べさせてくれたりもしますので

働くママたちにとってありがたいサービスです。

料金も自治体や会社によって違いますので、

ご夫婦でよく相談して決めてくださいね。

保育園の送り迎えは大変だけど…逆に楽しむ方法ってあるの!?

保育士と親子

保育園の送り迎えは大変ですが、

ここは逆に楽しむ方法を考えて

発想を変えてみましょう!

まず、送り迎えの時間は、

働く忙しいママにとって子どもとの

大切なコミュニケーションの時間です。

子どもたちは手を繫いで

ママと保育園に歩いていくだけで

嬉しく感じるものです。

そんなとき、

ママは子どもに今日の出来事を聞いたり、

給食の献立を聞いたりしてみましょう。

きっと子どもたちからたくさんのお話が聞けて

楽しい時間になりますよ♪

クスッと笑える話も出てくることでしょう。

送迎の道中では、

季節を感じることもできます。

春はお花見をしながら歩いてみたり、

夏は虫を探しながら歩いたりするのもいいですよ。

秋は落ち葉の絨毯を歩いて

子どもと音を楽しんだりもできます。

冬は雪だるまを作りながら

歩くことでさえも楽しめます。

子どもの発想は大人もびっくりするくらい面白いです。

我が家の子どもにもみじを見せたとき、

「手に見える!!」と、

大騒ぎしたことがありました(笑)

そんな楽しいことが、

送迎の時間もたくさん起こります!

多忙なママにとっては忙しい時間である送迎ですが、

ここは逆転発想で子どもと楽しむ時間にしてしまいましょう♪

まとめ

アスレチックと女の子

送迎をしてくれるファミリーサポートは

本当に助かる事業です。

働くママは是非お住まいの自治体で探してみてくださいね。

困っているときは、

手助けを求めることも大切なことですよ。

そして送迎の時間が、

お子さんとの貴重な時間となるように

楽しく過ごしてみてくださいね。

きっと自然と苦痛だった時間が

楽になってきますよ。

経験者は語るです。

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