春休みに子供を預けるところって?働くママの子供の預け先とは!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

最近は働くママも大変多いです。

それに加えて核家族化している現代なので、

子供をいつでも見てくれるおじいちゃんやおばあちゃんが

近くにいない場合も多いのではないでしょうか?

子供が小学生になってくると、

長期休暇は預け先に困ることもありますよね…。

保育園や幼稚園なら春休みも預かってもらえるのに、

小学生は学校へ行くわけにもいかず…

働くママにとっては大問題です!

今回は春休みに子供を預けることのできる場所や、

春休みの子供との過ごし方を紹介します。

是非働くママたちに参考にしてほしいです♪

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春休みの子供はどうする?仕事を休めない働くママの子供の預け先とは!?

小学生の子供をもつママたちが困るのは、

子供たちの長期休暇ですよね。

春休みは普段通りの平日なので、

子供と違ってママは仕事を休めませんよね。

でも子供を一人で家に留守番させておくのも心配ですよね。

低学年なら尚更です。

そんなときはどこかに預けておきたいと思うのが親心です。

しかし自分の親には頼めないし、

ママ友に迷惑かけるわけにはいかないし…と、

預け先には困ります。

そんな働くママに子供の預け先を紹介します♪

まず一番多いのは、『学童保育』です。

自治体によっては放課後児童クラブなど、

呼び方が異なりますが内容は同じです。

私の住む地域にも学童保育がたくさんあります。

内容は様々ですが私自身、

学童保育に預けられていた経験からお話しすると、

春休みは朝7時半から夜は19時頃まで預けることができました。

主に遊びが中心で、お弁当は持参です。

長期休暇なので学校から宿題が出されていますから

学習する時間もありました。

送迎は必ず保護者がする約束となっていました。

ボランティアの方が見えて折り紙教室やけん玉教室など

いろんな体験をさせてもらえましたよ。

預けられる時間や内容は、

お住まいの近くの学童保育にお尋ねくださいね。

また料金もかかりますし、

人数の多い学区だと利用者数に限りがあり、

入れない場合もあるようです。

預けたい場合は早めに動いた方が良さそうです。

次におすすめなのは『ファミリーサポート事業』です。

こちらも自治体により名称は異なります。

自分の住む地域の中には子供の世話をしたいという方がたくさんいて、

そういった方がファミリーサポート会員になっています。

その会員の方に子供を預けることができます。

ですが、これを利用する場合、

長時間は難しいです。

短時間のパート勤務のママにはおすすめですよ。

会員の方は元保育士や元教員の方など、

子育てのスペシャリストも多いので、

安心して見てもらえます。

春休みは子供と何する?学校がなくても退屈しない過ごし方!

子供たち

みなさんは春休み、

子供と何をする予定がありますか?

毎日子供が休みだとお金も使っちゃうし、

家でゴロゴロするか…

そんなわけにもいかず、

子供たちはパワーが有り余って部屋中動き回ります(笑)

そんなときにおすすめなのは、

子供だけでのキャンプに参加させることです。

私は大学生の時、

そういったキャンプにボランティアとして参加経験が何度もあります。

小学1年生から参加できるものもあり、

親と離れて大自然の中で過ごす体験は子供の地震にも繋がりますし、

何よりかけがえのない友達に出会えるのでいいですよ♪

春休みは他の長期休暇に比べると短くて、

あっという間に終わってしまいます。

だからこそ、時間を無駄にしない過ごし方が大切です。

また春休みは次の学年の進級に向けて、

やはり何か自信をもたせてあげたいものです。

キャンプのような何もないところで、

子供だけで課題を乗り越えていくことで、

大きな勇気がもてるようになります!

もちろん家族でのキャンプもおすすめです。

最近はキャンプ用品もおしゃれ化してきて、

選ぶのも楽しくなりますよね。

近場でのデイキャンプでも十分に楽しめると思いますよ。

まとめ

木々と子供たち

働くママにとって、

春休みの子供の預け先は本当に悩むものです。

学童保育やファミリーサポートを上手く利用し、

乗り越えていきましょうね。

そして春休みの時間を有効に使えるよう、

子供には貴重な体験もさせてみることをおすすめします。

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