まつ毛パーマよりマツエクの方が痛む?選び方やケア方法を紹介

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一昔、流行ったまつげパーマ。

私も10年ほど前によくまつ毛パーマをかけていました。

しかし最近の流行りは、マツエクですよね!

メディアに出ている有名人もほとんどがマツエクをしていますので、

「こんな目になりたい!」

と憧れを抱く女性も多いのではないでしょうか。

マツエクをこれからしようか考えている方が心配するのは、

自まつ毛が痛むのではないかという意見が多いと思います。

今回は、初めてマツエクにチャレンジしようか考え中の方にもわかりやすいように、

マツエクのメリットやデメリット、

またケア方法も紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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マツエクとパーマどっちが痛む?それぞれのメリットとデメリットとは

マツエクも、まつ毛パーマも、

自分のまつげをいじることには変わりありませんので、

どちらも痛みそう…と感じますよね。

実際、私もまつ毛パーマとマツエクの両方を経験していますが、

痛むのはまつ毛パーマだったと断言できます。

パーマと名がつくくらいなので、

パーマの液をまつ毛に付けて、

熱を当てています。

痛みだすのが自分でよくわかるくらい、

痛んだ経験があります。

もちろんマツエクが全く痛まないわけではありません!

自分の自まつ毛にグルーという接着剤をつけて

そこに人工のまつ毛をつけていきます。

そのグルーが合わないと肌も荒れますし、

自まつ毛が抜けてしまうこともあります。

マツエクも、まつ毛パーマも紙一重の痛み具合です。

しかし、この二つにはメリット・デメリットもありますので紹介します。

よく考えた上で、マツエクをしようか、

まつ毛パーマにしようか考えてみてくださいね♪

まずマツエクのメリットは、

なんといってもメイク時間の短縮です!

1時間ほど時間をかけて毎朝メイクしていたOLの友達は、

約半分の時間になったと喜んでいたことがあります。

アイメイクは女性の命ですよね。

ここが楽になるのは本当に嬉しいものです。

また、理想のまつ毛が長いこと持続することです。

約2週間は保つマツエクです。

デメリットは、料金が高いことです。

2週間に一度通うとなると、

毎月の美容代は痛いものです。

また、眼のトラブルも起きる場合があります。

お店によって合う合わないがありますので、

自分に合ったお店を探さなければいけません。

一方まつ毛パーマのメリットは、

1ヶ月ほどカールが持続することです。

すっぴんでも、まつ毛がクルンとカールしているとかわいいですよね!

また料金もマツエクに比較するとかなりお手頃価格です。

私の通っていたサロンは2000円でしたよ。

デメリットは、パーマの液をつけるので、

敏感肌の方は眼のトラブルになりやすいことです。

二つをしっかりと比較し、

納得した上で施術にいってみてくださいね!

マツエクは自まつげが痛む?それでもやりたい人必読ケア方法!

まつ毛

マツエクは自まつげが痛みます。

そのデメリットも理解した上で、

「マツエクをしたい!」という方もいますよね。

そんな方に、おすすめのケア方法をお伝えします。

まず化粧落としには必ずマツエク専用のものを選んでください!

オイルクレンジングはマツエク向きだと思っている方もいますが、

NGなことがほとんどです!

必ずパッケージや容器にマツエクOKなど

記載がありますので確認しましょう。

間違ったクレンジングを使っていると、

マツエクが抜けやすくなり自まつげも抜けます…。

そして、洗顔後は必ずドライヤーでまつ毛を乾かします。

その後はまつ毛美容液をつけるのを忘れないようにしてください。

寝るときにうつ伏せはNG!

まつ毛が布団に擦れて抜けてしまう原因にもなりますのでご注意くださいね。

結構マツエクを始めると大変ですが、

ケアを怠らないことで長持ちします。

『おしゃれは我慢』なんていう言葉もありますから、

頑張ってくださいね♪

まとめ

クレンジング

マツエクも、まつ毛パーマも痛むのには変わりありません。

メリットとデメリットをしっかりと踏まえた上で、

マツエクに初挑戦する人はサロンへ行ってきてくださいね♪

ケアも毎日忘れずにして、

是非、長持ちさせてくださいね。

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