マフラーをすると髪の毛がはねる…冬のおしゃれ対策をチェック!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

寒くなると外出時に欠かせないおしゃれ雑貨がマフラーです。

彼氏にかわいいと言われるように、

ざっくりとした大きめなマフラーを巻いている人もいますよね!

マフラーの巻き方も何種類かあり、

巻き方によって印象が変わるので、

おしゃれを楽しんでいる女性も多いと思います。

しかし、せっかくのマフラーで髪の毛がはねてしまう…

なんていうお悩みを抱える女性も多いはず!

デートや仕事があるのに変な癖がついてしまっては台無しです。

今回は、マフラーをする際の髪の毛対策を紹介します!

オシャレ女子は必見です!

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マフラーで髪の毛に跡がつくのがいや!髪はマフラーから出す?出さない?

せっかく朝早く起きて髪の毛をセットしたのに、

マフラーを巻いていたせいで髪の毛に跡がついちゃた…

なんていう悲しい出来事を経験した女性も多いのではないでしょうか?!

跡がつかないように、もうマフラーを巻くのをやめたという方もいるほど、

女性は髪の毛には本当に敏感ですよね。

その気持ち、よ~く分かります。

髪の毛って女の命!

髪の毛の具合で今日の気分が変わっちゃうくらい重要ですもの(笑)

では、髪の毛に跡がつかないようにするには、

髪をマフラーから出しますか?

それとも出しませんか?

これには髪の長さが関わってきます。

ショートやミディアムヘアの方なら

髪をマフラーから出しても可愛らしい印象になります。

ロングヘアーの方だと髪をマフラーから出すと、

どこか暑苦しい印象にも見えます。

しかし、髪の長さに関わらず、

マフラーから髪を出せば跡がつくことは防げますね。

ロングヘアーの方も髪色によっては軽い印象にも見えますので、

まずは鏡の前で実践してみてくださいね。

マフラーの中に髪を入れるのは、

やはり跡がつきやすいですし、

せっかく巻いた髪も取れてしまいがちです。

しかし、世の男性たちはマフラーに髪を入れている女性の方が、

「可愛い!」と思うようです。

ショートやミディアムヘアの方なら、

中に髪の毛を入れてもボリュームがあまり出ず

可愛いですよね。

ロングヘアーだと中に髪の毛を入れると、

髪の毛がごわついて髪の毛の感触が肌に当たり

気持ち悪くなります。

もちろんこれは個人差もありますので、

誰にでも当てはまることではありません。

マフラーの中に髪の毛を入れるか、

それとも外に出しておくか、

一度両方試してみてくださいね♪

マフラーの髪の毛対策!髪が落ち着きやすい巻き方とアレンジ

赤いマフラーの女性

髪の毛に跡がつくのは嫌だけれど、

「マフラーはやっぱり巻きたい!」そんな方に、

髪が落ち着きやすいマフラーの巻き方と、

ヘアアレンジを紹介します♪

おすすめは『片かけ巻き』です!

これ、絶対に跡がつきません!

左右どちらか一方にマフラーをかけてあげるだけの簡単な巻き方です。

おしゃれにも見えますし、

是非やってみてくださいね!

マフラーを巻く時のおすすめヘアアレンジは、

『お団子ヘア』です。

低めよりは高い位置のお団子の方が、

マフラーを巻いたときに崩れにくいです。

もちろん低い位置で作るシニヨンは、

大人っぽくなりいいですよね。

無造作な感じなので、

少しくらい崩れても気になりません!

それでもお団子ヘアって若い子のイメージで恥ずかしい…

なんていう方におすすめなのは、

『ハーフアップ』です。

最近流行っているくるりんぱを使ったハーフアップをすれば、

かわいい印象です。

髪の半分の量を上の方で結ぶので、

あまり跡がつくこともありません。

アクセサリーも使っておしゃれにしてみてくださいね。

まとめ

マフラーの女性二人

髪の長さやヘアカラーの色などによっても、

マフラーから髪を出すか出さないか、

印象が変わってきますね。

髪に跡がつかない巻き方は、片かけ巻きです!

こなれ感も出るのでオシャレ女子には是非実践しましょう!

また、マフラーを巻く際は、

お団子ヘアやシニヨン、くるりんぱを使ったハーフアップをして

髪の毛に跡がつかない工夫をしてみてくださいね!

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