あかすりの効果を最大限に!適切な頻度や乾燥肌の注意点とは?

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

韓国で人気の美容法である「あかすり」

日本でも、

スーパー銭湯やエステサロンの、

リラクゼーションメニューで見かけることも多いですよね。

本記事では、あかすりの効果や注意点、

正しいやり方や頻度まで徹底解説します!

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あかすりの効果は乾燥肌でも感じられる?注意点とは?

あかすりとは、専用のタオルやタワシで肌の表面をこすり、

余分な角質や皮脂などの汚れをそぎ落とす美容法です。

そんなあかすりですが、

一体、どういった効果があるのでしょうか?

あかすりで得られる効果についてご紹介いたします。

<あかすりの5つの効果>

① 美肌効果

皮膚の余分な汚れを落としてあげることで、

新しい角質の生成が促進され、

肌の新陳代謝(ターンオーバー)が促されます。

ターンオーバーが促進されることで肌のキメも細かくなり、

トーンアップにつながるなどの美肌効果があります。

毛穴の黒ずみや角質、

ニキビの予防にも良いようです。

② マッサージ効果

あかすりによる皮膚への刺激で筋肉がほぐされ、

血流も良くなり、

マッサージと同じような疲労解消の効果もあります。

昔ながらの「乾布摩擦」と同じ原理ですね。

冷え症にも効果が期待できます!

③ リラックス効果

皮膚への適度な刺激により、

副交感神経が活発化し、リラックスできます。

マッサージ効果とも相まって、

ストレス解消にも良いです。

④ 体臭改善・予防

体臭の原因は、皮膚の古い角質をエサに、

雑菌が繁殖することが主な原因です。

古い角質をこすり取ることで

雑菌の繁殖を防ぐことができるので、

結果、体臭改善につながるんですね。

⑤ ダイエット効果

代謝が良くなったり、

血流が良くなったりすることで、

痩せやすい体に繋がります。

体の老廃物が排出されやすくなり、

むくみ改善にもなりますよね。

このように、あかすりには単に皮膚の汚れを落とすだけではない、

色々な効果があることが分かりましたね!

ですが、

「ゴシゴシこすって痛くないの?」

「肌に悪いんじゃ?」

「肌が弱い人や乾燥肌の人は大丈夫なの?」

と思われている方もいるのではないでしょうか。

確かにあかすりには、

デメリットや注意点もあるんです。

<あかすりのデメリット>

① 肌荒れ

皮膚をこすりすぎてめくれてしまったり、

赤くなってしまう人もいるようです。

また強くゴシゴシしすぎると、

古い角質と一緒に正常な角質まで落としてしまい、

肌のバリア機能が失われてしまいます。

結果、乾燥肌が悪化したり、

色素沈着などの肌トラブルに繋がったりするケースもあります。

② 体臭の悪化

体臭の原因は古い角質や皮脂ですが、

あかすりをやりすぎると肌のターンオーバーが乱れ、

皮脂が過剰に分泌されてしまい、

体臭が悪化してしまう可能性もあります。

あかすりは肌に直接刺激を与えるものですから、

頻度や力加減を間違えると逆効果になる場合もあるようですね。

特に乾燥肌の人や敏感肌の人は、

注意が必要です。

「乾燥肌だけどあかすりをやってみたい!」

という人は、

特に以下の3点に注意してチャレンジしてみてくださいね!

① やりすぎない

一般的には2週間に1回が適度といわれていますが、

乾燥肌・敏感肌の人は1ヶ月に1回から始めてみましょう。

肌のターンオーバー周期は28日といわれていますから、

1ヶ月に1回でも十分効果は感じられると思いますよ。

② 力加減に注意

より効果を感じたいからといって、

力いっぱいゴシゴシするのは危険です。

やさしく撫でる程度でも効果はあります。

また途中で肌が赤くなったり、

ヒリヒリしたりしたら、

すぐに中止してくださいね。

③ 肌にやさしいタオルを使う

多くのあかすり用のタオルは、ナイロン素材です。

肌への刺激が心配な人は、

シルク素材のあかすりタオルを選ぶといいですよ!

あかすりの効果を最大限に!肌に負担を掛けないやり方は?

あかすりタオル

様々な美容効果・健康効果がある「あかすり」ですが、

やり方を間違えると逆に肌に負担となってしまいます。

効果を最大限に得るためにも、

正しいやり方を確認しておきましょう!

<アカスリの正しいやり方>

① 石鹸などで体の汚れを落とす

日焼け止めなどの油分が残っていると、

垢がとれにくくなってしまいます。

② 湯船に10分~15分程度つかる

しっかり湯船につかり、角質を柔らかくしておきましょう。

③ アカスリタオルで、やさしく体を洗う。

毛の流れに沿って洗うと効果的です。

同じ場所をゴシゴシしないよう、やさしく洗いましょう。

お店などで人にやってもらう場合は、

力加減について相談してからやってもらいましょう。

④ 垢を洗い流す

⑤ しっかり保湿する

前述の通り、頻度は2週間に1回が目安です。

やりすぎは逆効果なので、注意してくださいね。

まとめ

① あかすりには様々な美容効果あり!

だけど刺激が強いので、

乾燥肌・敏感肌の人は注意しよう。

② 正しいやり方で効果を最大限に!やりすぎは禁物!

肌が弱いけどあかすりに興味があるという方は、

ぜひ参考にしてくださいね。

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