指輪が抜けないピンチ!関節で止まっちゃうときの正しい対処法!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

結婚指輪など長い間付けたままにしていた指輪。

気が付いたら抜けなくなっていたら焦りますよね!?

「当時よりだいぶ太ったからなあ」とダイエットを決意しても

すぐには結果が出ないものです。

指輪が抜けなくなって困った時の対処法をご紹介します。

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太ったから?指輪が抜けない!痩せるしか方法はないの!?

まず、指輪が抜けないからといって、

力任せに引っ張ってはだめです。

うっ血したり、指に傷がついてしまったりしますので、

無理に引っ張るのはやめましょう。

抜けない指輪は手のひら側から押し上げるようにギュッと抑えて、

カクッ、カクッと右左、右左順番に動かしてみてください。

太ったせいもあるかもしれませんが、

指輪が抜けない原因のひとつはむくみです。

むくみを取るには食生活の改善、

運動など日々の対策が必要ですが、

なかなかすぐには結果が出ませんので、

とりあえず、すぐにむくみを取る方法を試してみましょう。

抜けない指輪のほうの手を冷たい水の中に入れて冷やしたり、

指先から腕の方へマッサージしたり、

手を肩より上にあげてぶらぶらしながら10分ほど待ちます。

手を肩ぐらいにあげたまま、

指輪をはずしてみましょう。

むくみがとれてきたら、

石鹸の泡を指と指輪の間に塗りこんで

滑らせる方法も試してみてください。

食用油をぬると、

もっとすべりが良いようです。

むくみを取って滑らせて取る方法を試しても取れない場合は、

糸を使う方法があります。

指輪の間にタコ糸やビニールひも、

釣り糸などをどうにか通して、

腕側に10センチほど残しておきます。

指先側のひもを指輪のすぐのところから、

ぐるぐると隙間なく巻きつけます。

第2関節を超えたあたりまで巻いてみましょう。

巻きつけた指先側のひもが動かないように抑えながら、

腕側に残していたひもを引っ張ります。

くるくるとひもの上を指輪が動いてくれれば成功です。

その要領で、関節を超えることができれば大成功です。

この方法でも抜けない場合、

「もう、そのままにしておこうか」と、

あきらめてはだめですよ。

抜けない指輪は、

放っておいたらどうなるのでしょうか?

指輪が抜けないのを放置するとどうなる?なるべく早く対応すべし!

指輪

指輪が抜けないのをそのままにしていると、

うっ血して指が2倍に腫れ上がったり、

痛みが出できたりします。

指先が赤紫色になってきたり、

冷たくなってきたら最悪、

指に影響が出てしまいますので、

早めの対処が必要です。

そうなってしまったら、

お近くの消防署に連絡してみましょう。

消防署にはリングカッターという指輪を切る道具があります。

しかし、置いていない消防署があるかもしれませんので、

事前に確認してください。

また、ジュエリーショップに相談してみましょう。

ジュエリーショップにもリングカッターを置いている場合が多いです。

切った後の修理についても相談できます。

指が痛くて、うっ血がひどいときには病院に行きましょう。

病気などによって、むくみがひどくなり、

指輪が抜けない患者さんのために

リングカッターを置いている病院もあります。

指輪よりも指のほうが大事です。

指輪は切っても直せますので、

指輪を切断してもらうことを考えましょう。

まとめ

指輪カッター

指輪がきつくなってきたことに気が付いたら、

むくみを取ったり、

せっけんや油などで滑りをよくして、

早めに抜いてみましょう。

糸を使う方法はコツも必要です。

自分でやってみてもうまくできない時は、

この方法を実践している動画もあるようですので、

検索してみてください。

「何をしてもぬけない!!」となってしまったら、

消防署やジュエリーショップなど

相談出来る所に痛みなどが出る前に早めに相談しましょう。

大事な指輪を切ってしまうのはためらわれますが、

指輪より指が大事ですので、

思い切って相談して下さい。

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