ご飯をおいしく保存するには常温?それとも冷蔵庫?正しい方法とは?

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ご飯を一度に多く炊いてしまって、

保存するときどうやって保存するのが

おいしく保存できるのか気になりますよね。

私の場合、炊飯器にそのままにしてしまって、

くさくなってしまったりしたことが多々あります。

一度にたくさん炊いてレンジでチンして食べたほうが、

経済的だと聞いたこともありますが、

ご飯をダメにしてしまっては元も子もないですよね。

ご飯をおいしく保存するには常温がいいのか、

それとも冷蔵庫で保存するのがいいのか、

正しいご飯の保存方法をご紹介いたします。

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みんなご飯の保存ってどうしてるの?常温だと注意が必要な場合も?

ご飯の保存方法は、

炊飯器の保温機能でそのままの人。

常温で保存する人。

冷蔵庫に入れる人

冷凍庫に入れる人

だいたい、この4つの方法に分かれるようです。

ご飯を炊いてそのまま炊飯器の保温機能で保存する場合は、

3時間ほどたつと味が落ちてしまいます。

乾燥したりご飯が黄ばんできたり固くなったりしてしまうので、

長時間の保存には向きません。

それでは常温での保存はどうでしょうか?

常温で保存する場合は、

タッパーなどの保存用密閉容器に移して、

粗熱を取ってからふたを閉めて保存するのがよいです。

粗熱を取らないと水蒸気がふたについてびちゃびちゃになりますし、

カビの繁殖を進ませます。

木のおひつなどは水分を吸ってくれますので、

常温保存に適していますね。

次に冷蔵庫の場合ですが、

ご飯の劣化が進む温度がちょうど冷蔵庫の温度と同じくらいなので、

実はご飯は冷蔵保存にむきません。

パサパサになりますし、

ご飯がかたくなってしまいます。

夏場などでどうしても冷蔵庫で保存する場合は、

常温の時と同じように粗熱を取ってから入れましょう。

冷蔵庫に入れたご飯は固くパラパラになるので、

それを生かしてチャーハンにしたり、

リゾットにするとおいしくいただけます。

そして、冷凍庫に保存。

実はこれがご飯の保存には一番です。

ご飯のおいしさが劣化する温度である2、3度を

すばやく通り過ぎることが大事なのだそうです。

ご飯が炊けたらすぐにラップにくるみます。

冷凍保存の際は炊き立てをラップにくるみます。

ラップにくるんでから粗熱を取って

冷凍庫へ入れるのが基本です。

ラップに包む際はふんわりと平らに均一に包みましょう。

冷凍するときもレンジで温めるときも

温度が均一に伝わるようにです。

ラップにくるんだご飯をアルミホイルにさらに包んでから冷凍庫に入れると、

熱の伝わりが早くなり素早く冷凍することができます。

おいしさのためのもうひと手間、

ある程度凍ったら、

ラップに包んだご飯をフリーザーバックにさらに入れると、

冷凍による乾燥を防げます。

ご飯の常温保存はどれぐらい持つ?季節によっては冷蔵庫に入れた方がベター!

ごはん

常温保存の場合は室内の温度が影響します。

日の当たらない涼しいところに保存しても、

冬場で1、2日。

春秋であれば12時間。

夏場は5.6時間が目安です。

保存できる期間はあくまでも目安です。

それぞれの環境が影響しますので、

注意してできるだけ早く食べましょう。

夏場の場合、目安の時間を考えると

次のご飯で食べようとするときでも、

冷蔵庫に保管したほうが安心ですね。

しかし、前に書いたように冷蔵庫の保存は劣化が早いので、

冷蔵庫に保存した時は早めに食べるか、

パラパラご飯を生かせるメニューにしましょう。

まとめ

ごはん

たくさん炊いたご飯は冷蔵保存よりも常温保存のほうが、

おいしくいただけることがわかりました。

しかし、常温保存できる時間は短いですので、

季節や室温によっては冷蔵庫も活用しましょう。

冷蔵庫に入れたご飯も、

それをいかしたメニューを考えるとよいですよね。

1日以上ご飯を保存したいときは、

冷凍保存が適しています。

ラップの上からホイルで包んだり、

ちょっとのひと手間で保存ご飯をおいしくいただきましょう。

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