包丁を子供が触らないようにする対策は?事前にできる安全対策!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

子供が包丁を触ってしまったら…と考えるとゾッとしますよね。

可愛い我が子をそんな危険な目に合わせないようにするために

出来ることって何があるのでしょうか。

子供が包丁を触らないようにするためにできる対策について考えてみましょう。

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包丁を子供が触らない収納って?台所の安全対策を考えよう!

キッチンで包丁を収納する場所で多いのが、

シンク下などの開きの扉の内側など、

小さな子供でも手が届く場所だったりすることが多いですよね。

でも、それだと子供から目を離したときに

開けてしまったりする可能性がありますし危険ですよね。

可能であるなら子供の手が届かないような場所に

移動させる方がいいですね。

例えば調理台の上であれば、

小さな子供の手には届かないですよね。

我が家はアパートに住んでいた時はキッチンの入り口に柵をして、

子供がキッチンに入れないようにしていました。

キッチンに柵ができるのであれば、

柵をしてしまえばキッチンの物を移動させるのに場所がないと

困ったりすることもないですよ。

でも、柵ができるような作りじゃない家もありますよね。

今の我が家がそうなんですが、

柵をつけれなくもないけど、

つけると何かと不便になるとか、

大事なマイホームだからこそ、

柵をつけることで跡がついてしまうのが嫌だったりという理由で

柵ができない場合もあったりしますよね。

子供がキッチンに入れるような環境にあるなら、

大切になってくるのが安全対策です。

例えば、ガスコンロは子供が何かの拍子に火をつけてしまわないように

ロックをかけるようにするのも安全対策の1つです。

我が家も、キッチンはIHをすすめられたのですが、

私の個人的なこだわりでガスにしたため、

一番下の子が歩き回るようになってからは、

普段からロックをかけるようにしています。

我が家の一番下の子はどちらかと言えば身長も低い方なんですが、

それでも身長的には1歳を過ぎた頃から届くようになり、

興味を持って触るようになったのは1歳半頃からでしたが、

ロックをかけるようになったのは、

一番下の子が産まれてすぐからでした。

届くようになってからロックをかけるようになっても、

それまでロックをかけるという癖がなければ、

つい忘れてしまうこともありますが、

一度、癖になってしまえば忘れることもなくなるので、

癖にすることが大切ですね。

包丁は子供の届かないところに収納!棚を開けられなくする専用グッズも!

包丁

包丁は、子供の手が届かないところに収納するのが一番安心ですよね。

調理台の上に包丁スタンドを置けるのであれば包丁スタンドを置いて、

そこに収納するのが安心かなと思います。

調理台の上であれば、

つたい歩きをするくらいの月齢の子供は、

まず手が届かないです。

もう1つの注意点としては、

キッチンに踏み台になるようなものを置かないことです。

子供は、つたい歩きするようになると、

あっという間に歩けるようになります。

歩けるようになれば段差を登ることも

すぐに出来るようになってしまいます。

そんな時期に、踏み台になるような物があれば、

子供は何も考えず登ってしまいます。

包丁スタンドを置くのも調理台の奥の方に置くと思いますが、

調理台まで届いてしまえば何があるかわからないので、

包丁の保管場所だけでなく、

キッチン全体の環境を気にする必要があると思います。

シンク下の開きなど、子供の手が届く引き出しや開きには、

開けられないようにするための簡易的なロックもあるので、

そういったものを活用するのも1つの方法です。

ベビー用品が売られているお店やホームセンターで売られていますし、

値段的にもお手頃なので、

ぜひ活用してみてください。

まとめ

包丁

子供は、大人が思ってもいない行動をしたりします。

兄弟がいたりすると、

「上の子はそんなことしなかったから大丈夫。」

という根拠のない過信があったりするので、

それも危険です。

私も2人目のときは、

「1人目の子がやらなかったから大丈夫だろう。」と、

今思えば何の根拠もない過信から油断して

イタズラされたことが何度もあります。笑

兄弟であっても、それぞれに個性があり

性格も違うので当然のことですよね。

子供は何をどう触るかわからない。

どんな行動をするかわからない。

そう思って考えて事前に手を打つことが、

一番の安全対策につながりますよ。

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