ニットの毛がつくのが我慢できない!ふわふわニットの毛抜け対策!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

見た目にも可愛くておしゃれなニットですが、

そんなニットの毛が抜けて

「バッグや上着などについてしまうのが我慢できない!!」

という人も多いと思います。

毛足が長いものであればあるほどふわふわで気持ちいいですが、

毛が抜けるのが気になりますよね。

そんなニットの毛抜け対策についてご紹介していきます。

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ニットの毛が抜ける原因は?抜けやすいのは素材や形状に特徴があった!

ニットの中でもアンゴラやモヘアのような毛足が長いものは、

特に毛が抜けやすいですが、

その原因はその素材にあります。

アンゴラやモヘアのような獣毛といわれるものは

細くて長い上にしなやかです。

さらには、羊の毛と比べるとうねりも少ないという特徴があるから、

ウールと比べると毛が抜けやすいんです。

そして、さらには毛がデリケートなために毛がしっかり編まれているのではなく、

緩く編まれているというのも毛が抜けやすい原因の1つです。

アンゴラは、アンゴラウサギの毛なんですが、

このアンゴラウサギというウサギは柔らかくて毛がふわふわなので、

その毛を使ったニットは毛の特徴が生かされた

ふわふわな可愛いニットに仕上がります。

しかし、そんな毛の特徴があるおかげで、

どうしても毛が編地に絡みにくいので、

アンゴラのニットの毛は落ちやすく、

気になるほどに毛が抜けてしまうんですね。

モヘアは、アンゴラ山羊(アンゴラヤギ)から採れる毛のことです。

アンゴラ山羊の毛も滑らかで柔らかいのが特徴なんですが、

柔らかく滑らかな部分を生かすため、

こちらもゆるめに編まれているので、

どうしてもほつれたり毛が抜けたりしやすいんです。

アンゴラもモヘアも毛が抜けやすいのは、

その毛の特徴を生かすために作られているので

毛抜けがあるのは仕方ないのかもしれません。

ニットの毛が抜けるのはもういや!対策として自分でできること!

ニット

ニットはコートだったりバッグだったり、

他のものに毛がつきやすいという難点もあります。

毛が抜けやすい原因は、

毛の特徴を生かすためにゆるく編まれているということもありますが、

摩擦や静電気にもあります。

ということは、この摩擦や静電気を抑えることができれば、

毛が抜けて他のものに毛がついてしまうのを0にはできなくても、

抑えることはできるということですよね。

そのための対策として出来る有効な方法は、

静電気の防止スプレーを使うことです。

ニットだけでなく、

コートにもスプレーしておくといいですよ。

スプレーするだけなので、

そんなに手間がかかる訳でもないですし簡単ですよね。

そして、毛が抜けやすいニット同士の組み合わせも避けた方が無難ですよ。

合わせるバッグもショルダーバッグのように、

摩擦が起きやすいバッグは避けた方がいいです。

ショルダーバッグは両手があくこともあって便利ですが、

歩けば歩くほど、動けば動くほど、

ショルダー部分とニットの間に摩擦が起こってしまうので、

毛抜けの原因になります。

あと、ベルトにも気をつけた方がいいですね。

ベルトで締めることによって毛が寝てしまったり、

摩擦が起きることで抜けやすくなってしまいます。

他にもできる対策としては1度手洗いしたり、

洋服ブラシでブラッシングしたりするのも、

毛が抜けるのを抑えるために有効ですよ。

まとめ

ニット

寒い時期になると出番も多いニットですが、

特に毛が抜けやすいニットを着るときは、

満員電車などの人が多いところでは、

他の人の服などにまで毛がついてしまったり、

迷惑をかけてしまうことも考えられます。

だからこそ、少しでも毛が抜けないようにコーディネートを考えたり、

静電気の防止スプレーをしたりして、

毛が抜けるのを少しでも抑えられるように対策をしましょう。

手洗いしたりブラッシングしたりすることも忘れないでくださいね。

何も対策をしないまま着ると自分もコートなどが毛だらけになってしまいますし、

場所によっては他の人にまで迷惑をかけてしまうことになりかねません。

対策をしっかりして着ることは、

ニットをきれいに長く着ることにもつながりますよ。

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