セーターの静電気対策を知りたい人必見!冬の静電気を徹底解剖!

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

セーターを着る時に気になるのが静電気ですよね。

「静電気を抑えるための対策を知りたい!!」と思う人のためにも、

今回は静電気について、

いろいろと書いていきたいと思います。

静電気に悩まされている人はぜひこれを読んで、

出来る対策など参考にしてみてください。

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セーターを着ると静電気がおこるのはなぜ?静電気のメカニズム!

「対策を知りたい!!」と先を急ぐ気持ちもわかりますが、

その対策を考えるためにまずは静電気がなぜ起こるのかを知る必要があります。

人も物や服もこの世に存在する形ある物は、

全てマイナスとプラスの電気を持っているんです。

例えば、マイナスとプラスの電気をそれぞれ1つの粒として考えてみてください。

セーターにマイナスとプラスの電気の粒が10個ずつあるとします。

摩擦などの衝撃がないときには、

10個ずつある粒はそれぞれペアができているため何もなく平和です。

しかし、摩擦などの衝撃があった時には、

マイナスの粒は本来あった場所から移動してしまいます。

プラスの電気は、それまでペアでいたマイナスの粒を

失ってしまうことになります。

そうするとプラスの粒は移動してしまったマイナスの粒と、

またペアになろうと、くっつこうとします。

この時にプラスの粒とマイナスの粒がいる場所が異なるため、

その物の間で放電されて静電気が起こるんです。

摩擦は季節に関係なくあるのに、

なぜ夏には静電気が起こりにくくて

冬は起こりやすいのかという疑問が出てくると思いますが、

これは湿度が関係しています。

夏は湿度が高く、空気中の水分が多いおかげで、

電気が空気中の水分に逃げているから、

静電気が起きていてもバチッと感じることが少ないんです。

その一方で冬は湿度が低く乾燥しているので、

空気中の水分も少ないため電気が空気中の水分に逃げることができず、

バチッと感じるほど強い静電気が起こるんです。

セーターの静電気を抑えるには?静電気を除去する工夫と対策!

タートルネックセーター

先ほどの静電気のメカニズムを見ると、

セーターの静電気を抑えるためには、

「摩擦を起こさなければいいの??」

と思うかもしれませんが、

実際にそれは無理ですよね。

セーターを脱いだり着たりするだけでも摩擦は起こりますし、

歩いたり動いたりすれば当然ながら摩擦が起こります。

じゃあ、どうしたらいいのか…

一番のおすすめは静電気の防止スプレーを使うことですね。

静電気の防止スプレーは柔軟剤を使って簡単に作ることもできるので、

家にある柔軟剤で作ってもいいですね。

スプレー容器に柔軟剤を25ml、

水を500ml入れて混ぜれば完成です。

これをカバンに入れて持ち歩いておけば、

出先で静電気が気になったときにも、

さっとスプレーすれば大丈夫です。

もちろん、市販で売られている静電気の防止スプレーでも大丈夫ですよ。

また、洗濯をする時に柔軟剤も使って洗濯をするだけでも、

静電気を予防してくれる効果を期待できるのでおすすめです。

洗濯をするときに柔軟剤も一緒に使うことで、

セーターもふんわりする上に静電気まで予防してくれるならいいですよね。

まとめ

青色のセーター

セーターを着る時や脱ぐときの静電気は嫌だけど、

寒い時期にはセーターを着ることが多いですよね。

でも、その静電気さえなんとかなれば、

より快適にセーターを着ることができます。

そのために静電気の防止スプレーを使ったり、

洗濯の時に柔軟剤を一緒に使ったりすれば

静電気を抑える効果が期待できるので、

ぜひ試してみてください。

静電気が起こる原因の摩擦はどうにもなりませんから、

摩擦をどうにもできないならその摩擦が起こるときに、

いかに静電気を軽減するかを考えるしかないですからね。

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