マフラーの毛玉を予防したい!いつまでもきれいに使うお手入れ方法!

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

マフラーにできてしまう毛玉を予防できる方法があれば知りたいですよね。

毛玉が予防できればマフラーをきれいに保つことができます。

そこで今回は、マフラーの毛玉の予防方法などご紹介していきます。

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マフラーの毛玉を予防するには?まずは素材の特徴を知ろう!

マフラーと一言で言っても使われている素材はいろいろな種類があります。

その素材によって特徴も違ってきます。

まずは、それぞれの素材の特徴について確認してみましょう。

・ウール

保湿性に優れているので、

暖かいと感じられる素材の1つです。

弾力性もあるのでシワになりにくいです。

・カシミヤ

高級なことで知られる素材の1つです。

保温性や保湿性に優れているだけでなく、

弾力性もあるので型崩れしにくいです。

高級素材だけあって上質な光沢感や風合い、

柔らかい手触りも特徴の1つです。

・コットン

優れているのは吸水性です。

肌触りも良く、熱にも強くて丈夫な素材ではありますが、

縮みやすくてシワになりやすいという欠点があります。

・アクリル

ウールに似せて作られた素材で、

柔らかくて軽いのが特徴です。

ただ、吸湿性や耐熱性が低いために、

どうしても静電気が起きやすいです。

・アンゴラ

保湿性も吸水性も優れているため、

すごく柔らかいです。

その反面、毛が抜けやすい上に毛玉もできやすいという欠点もあります。

・ポリエステル

シワになりにくくて速乾性もあるのですぐに乾きますが、

欠点としては毛玉ができやすくて、

静電気も起きやすいところがあります。

こうして見てみると当然ですが、

それぞれにメリット・デメリットがありますね。

けっこう共通したメリット・デメリットが多いことに気づいた人もいると思います。

共通したメリット・デメリットが多いということは、

どんな素材であれ有効である毛玉の予防法もあるということです。

普段からちょっとした手間を加えてあげるだけでも毛玉の予防ができます。

毛玉は表面に出てきた繊維が毛羽立ってしまい、

それが絡まってしまうことで毛玉になってしまうんです。

なので、表面を洋服ブラシでなでてあげるだけでも毛玉の予防には有効なんです。

マフラーの毛玉予防に柔軟剤が効く!ふっくらきれいになって予防もできる!

チェック柄の赤と白のマフラー

毛玉予防に柔軟剤が効くというのをご存知でしたか??

柔軟剤と言えば、洗濯の時にふんわり仕上げるために使うものという捉え方ですが、

それだけではなかったんです。

柔軟剤には、繊維の表面の摩擦や抵抗を少なくする効果があるんです。

繊維の滑りが良くなることで、

摩擦によって起こる毛羽立ちや毛玉を

予防してくれることに繋がるんです。

マフラーも、使う度に洗濯することはなくても、

汚れてしまったときに洗ったり、

汚れていなくても月に1回くらいは洗ったりすると思います。

洗濯するときには柔軟剤を一緒に使っている人がほとんどだと思いますが、

今まで柔軟剤を使っていなかったという人は、

ぜひ、柔軟剤を使ってみてください。

まとめ

赤いマフラーの女性

マフラーに限らずセーター等の冬物は、

毛羽立ちや毛玉が気になるようなものが多いですよね。

毛玉ができてしまうとそれだけで服の見た目が変わってしまい、

どんなにオシャレな服であったとしても毛玉があることによって、

それだけで残念な服になってしまいます。

毛玉ができないように洋服ブラシをかけたり、

洗濯をするときには柔軟剤を使ったり、

どれも苦になるほど手間がかかることではないので、

できることをして毛玉ができにくいようにすれば、

お気に入りのマフラーも長くきれいに使うことができますよ。

万が一、毛玉ができてしまったときは毛玉取りを使ったり、

ハサミで切ってから洋服ブラシをかけて表面を整えてあげれば大丈夫ですよ。

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