子供に宿題させる方法が知りたい!共働きで忙しくても親が見るべき?

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小学校にあがると出てくるのが宿題ですよね。

そんな宿題を子供にさせるためには、

親はどうしたらいいのか。

共働きが多い今の時代、

親も仕事や家事に追われて忙しい中でも、

やはり親が宿題を見るべきなのか。

今回は、そんな宿題に関することについて書いていきます。

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共働きの人って宿題はどうしてる?どこまで親が関わるのがいいの?

共働きの家庭で多くの人が利用しているのが、

トワイライトや学童ですよね。

私の周りでもトワイライトを利用している共働きの家庭は多くあります。

各自治体によってトワイライトのあり方も異なるようですが、

私の周りではトワイライトに行っている子供たちは、

親が迎えに行くまでの間に宿題を終わらせ、

宿題を見てもらっているという人も多くいるので、

そういうところで頼れる部分は

頼っていいと思います。

宿題の中には、音読があって親が音読カードを書いたり、

時には計算や漢字の宿題も、

親が答え合わせをしなければならないこともありますので、

そこの確認はするようにしましょう。

我が家の子供たちも毎日ではありませんが、

週に何回か親が答え合わせをするまでが

宿題になっていることがあります。

そうなると親が見るしかありませんが、

答え合わせが必要ないときは子供任せでいいのか。

実際には、そうとも言えません。

恥ずかしい我が家の子供たちの話なんですが、

我が家ではリビングで宿題をやらせるようにしています。

2年生までは毎日宿題のチェックをして、

きちんとやっているかどうか確認をして、

3年生からは時々抜き打ちで私が宿題をチェックする

という方法をとっています。

しかし、私も一番下の子に手がかかり、

それを理由にしばらくチェックしていなかったら、

ある日、真ん中の子の担任から電話がかかってきて、

「今まではそんなことなかったのに、ここ数日宿題をやっていなかったり、途中までしかやっていなかったりということが続いているんですが、ご家庭で何か変わった様子はありませんか?」

と、言われたんです。

正直、

「リビングでやらせているし大丈夫だろう」

と我が子を信用していたのでショックでした。

私は、とにかく先生に平謝りで電話を切り、

真ん中の子と話し合いました。

よくよく話してみると、

真ん中の子が宿題をきちんとやっていなかったのは、

友達と宿題をやると言って遊びに行っていた時だったんです。

そんな時には、宿題を見ることをしていなかったんですが、

子供はそういう隙を見逃さないんですね。笑

なので、その子の性格にもよるのかもしれませんが、

子供の宿題はルールを決めて、

親も最後にやるべきページがやってあるか

チェックするくらいはした方がいいかもしれませんね。

忙しい中、毎日チェックするのは大変なので、

週に1回でもいいので抜き打ちチェックをするのが

いいかもしれません。

子供の宿題を親が見るのはどこまで?自立を助ける関わり方とは!?

宿題中の子供

子供の宿題を親が見ると言っても、

あまりに親が干渉しすぎても、

子供は親を頼って自分でやろうとしなくなってしまうので、

これも難しいところです。

毎日の日課として、子供たちが帰ってきたら、

私はまず連絡帳をチェックします。

そこで何が宿題になっているのか確認します。

子供も今では私が何も言わなくても、

帰ってきてすぐに連絡帳を私のところに持ってきます。

リビングで宿題をやっている時にさりげなくノートを確認しながら、

宿題をきちんとやっているかチェックする程度にしています。

子供が「宿題をやらなければ」と思い、

サボれないようにする環境と同時に、

いざという時は親に頼ってもいい、

という安心感を与えてあげるのが大切なのかなと思います。

まとめ

娘の宿題を見る母

子供の宿題は、もちろん子供にやらせるのが当たり前ですが、

わからない問題があったり、

子供が悩むことがあるのも当たり前です。

そんな時、子供は宿題をやるのが嫌になってしまい、

「わからないからやらない。」

という楽を選ぶようになってしまうんです。

でも、そんな時に親の助け船があれば、

子供はわからないところも自分で教科書やノートで確認したりする他に、

親に教えてもらうという選択肢ができるので、

わからないままやめてしまうことが、

なくなるのかなと思います。

小学生とは言えまだまだ子供ですから、

親の助けが必要になることもたくさんあります。

宿題に関しても同じです。

毎日チェックするのは難しくても、

会話の中で、宿題でわからなかったところはなかったか、

ちゃんと理解できたかなどを、

確認していくのもいいかもしれませんね。

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