クローゼットの湿気がすごい…大事な洋服を守る方法とは!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

クローゼットは湿気がこもりやすく、

思っている以上に湿気がすごいことになっていたりします。

湿気があればカビの原因にもなりますし、

大事な服を守るための方法について、

ここでご紹介します。

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クローゼットの湿気は開けっ放しで解決する?

クローゼットは閉めきっていることがほとんどですよね。

この閉めきった状態も湿気がこもる原因になってしまいます。

なので、クローゼットを開けっ放しにすることで換気ができるので、

開けっ放しにするのも1つの方法として有効です。

我が家でも、アパートに住んでいた頃は、

掃除の時などクローゼットを開けっ放しにして、

換気をするようにしていました。

今は、家を建てる時にウォークインクローゼットに窓をつけてもらったので、

窓を開けて換気し、

他のクローゼットは毎朝掃除をするときに、

開けっ放しにして換気するようにしています。

クローゼットの湿気は換気で解決!湿気対策にできること!

クローゼット内の服

先ほども書いたように、

クローゼットの湿気対策としては、

換気することが大切です。

他には、除湿剤を使うことはもちろん、

梅雨の時期なんかはクローゼットを開けっ放しにしておいても、

湿気が気になることがあると思います。

そんな時は、サーキュレーターや扇風機を使うといいですよ。

サーキュレーターや扇風機の風を当てておくことで湿気対策になります。

理想は、クローゼットに服を隙間なくいっぱいにしないことです。

服と服の間に少し空間を作った方が湿気もこもりにくくなるので、

それだけでも湿気対策になりますが、

クローゼットの空間も限られていますし、

なかなかそれは難しかったりしますよね。

我が家のクローゼットも、

なんだかんだ、服などでいっぱいになってしまっていて、

隙間という隙間がほとんどありません。笑

だからこそ、余計に換気が重要になってくるんです。

また、1度でも着た服はしっかり乾かしてから、

クローゼットにしまうことも大切です。

特にコートやカーディガンなどの羽織るものは、

脱いだらそのままクローゼットに片付けてしまいがちですよね。

いくら雨に濡れたりしていなかったり、

短時間の着用であったとしても、

できれば一晩ハンガーに吊るしておいて、

しっかり乾かしてからクローゼットにしまうようにしましょう。

まとめ

クローゼット内の服

湿気があればあるほど、

カビにとっては好条件がそろってしまいます。

なので、気づいたら服やカバンなど、

クローゼットにしまっておいたものにカビが生えてしまっていた…

なんてことにもなりかねません。

服はどれも自分が気に入って買ったものばかりですよね。

そんな大切な服をカビでダメにしてしまうのはもったいないですし、

そんなことにならないようにするためにも、

しっかり湿気対策はしましょう。

クローゼットの戸を開けっ放しにしたり、

サーキュレーターや扇風機の風を当ててみたり、

除湿剤を使ったり、

どれも手間がかかるようなことではないですよね。

そして、上着も1度着たなら、

一晩リビングなどでハンガーに吊るしておいて、

しっかり乾かしてからクローゼットにしまうようにしてください。

雨に濡れていないとしても、

着るだけで多少の湿気はあるものですから、

その湿気をクローゼットに持ち込むか持ち込まないかでも変わります。

年に1回、大掃除でクローゼットの中を整理するときに、

カビが生えてしまっていたりするものはないか、

チェックするのもいいですね。

カビが生えてしまっているものと一緒にしまっておくと、

そのカビが他の服やカバンにまで広がってしまうこともありえます。

リビング等、部屋の空気のことは気にしても、

クローゼットの中は意外と見落としがちになっていたりします。

この機会にクローゼットの中の空気のことも、

気にするようにしてみてください。

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