りんごを塩水につける時間はどれくらい?変色を防いできれいを保つ!

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りんごをたくさんおすそ分けしてもらったのはいいけれど、

たくさん切ったら変色してしまった!

明日の遠足のデザートにりんごを切っておいたけれど、

朝見たら色が変わっていた!

なんていう経験はないでしょうか?

きっと主婦の方はこのような経験が一度はあると思います。

また、変色を防ぐために塩水につけたらいいと聞いたことはあるけれど、

「いったいどのくらいつけておくの?!」と、

目安の時間が分からない人もいるはずです。

今回は、りんごを塩水につけておく目安の時間や、

変色を防ぐ方法などを紹介します。

是非参考にしてみてくださいね!

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りんごの変色を防ぐ塩水!つけすぎると味は変わる!?

りんごの変色を防ぐには塩水!

これは結構たくさんの方が知っていると思います。

初耳だった方は、これからぜひ、

りんごを切る際は塩水の準備をしてくださいね。

「でも塩水で味が変わっちゃうんじゃないの?」と、

疑問をもつ方も多いと思います。

確かに、塩水=しょっぱいのイメージなので、

塩水につけすぎるとりんごがしょっぱくならないか心配にもなります。

実は、つけすぎてしまうと、

その通りしょっぱくなってしまうのです…。

我が家は毎年りんご狩りに出かけるのですが、

そこの農園の方によると、

やはり塩水は長時間つけることで、

りんごの味を変えてしまうようです。

でも、おさえておきたいポイントは、

変色を防ぐにはやはり塩水が効果的なのです♪

しかも、驚いたことにりんごは

ずっと塩水につけておく必要はありませんよ!

塩水にチャポンと一度入れたら

すくい上げて終わりです!

一瞬ですよ!

ずーっと、つけておく必要はないのです。

これ、意外と知らなかった人も多いのではないでしょうか!?

今日からみなさんも、

りんごは塩水にくぐらせるだけにしてくださいね。

ちなみに、りんごの味と変色を一度に防ぎたい方には、

はちみつ水がおすすめです。

これ、うちのおばあちゃんも昔からやっている方法ですが、

結構おすすめ度高いですよ~♪

この場合も長い時間りんごをつけておく必要はなく、

1分ほどつければ終わりです。

時間がないとき、本当に助かりますね。

りんごの変色防止には塩水!茶色くならずに保存!

りんご

りんごの変色には塩水が効果的!

茶色くならずに保存が可能なのです!

りんごは一度切ってしまうと、

空気に触れることにより茶色くなってきてしまいます。

りんごの中のポリフェノールと、

空気中の酸素がくっつくことで変色が起きるのです。

切った表面が空気に触れて茶色くならないように、

塩水で壁をつくってあげてください。

「りんごを使った献立紹介!」

せっかくりんごの変色防止方法がわかったので、

さらにおいしくりんごを食べられるように

おすすめ献立を紹介します♪

まず、サラダです。

塩水で変色防止をしたらシャキシャキのりんごを細切りして、

サラダに入れてしまいましょう!

口に含んだ瞬間、

甘さとシャキシャキの音がおいしさを引き立てますよ。

意外と学校の給食では、

りんごをサラダに入れることは定番です。

おうちでも是非試してみてくださいね。

次におすすめなのは、炒め物です。

お肉とも相性の良いりんごなので、

お肉と一緒に炒めるだけで今日の主菜にもなります。

もちろん変色していないきれいなりんごを使うことで、

見た目もいい感じに仕上がります。

最後におすすめなのが、

デザートにりんごのコンポートです。

変色したりんごを使ってしまうと、

汚い見た目になりますので注意してくださいね。

じっくり砂糖でことこと煮るだけで完成の簡単デザートです。

りんごはそのまま食べるだけで済ませていては、

もったいない食材です。

せっかく変色の防ぎ方もわかったと思いますので、

きれいな色のりんごで美味しい料理を作って、

家族に出してあげてみてはいかがですか?♪

まとめ

包丁でりんごの皮剥き

りんごの変色防止法を知らずに茶色くしてしまった経験のある方も、

塩水につけすぎてしょっぱくしすぎてしまった経験のある方も、

これからは塩水にさっとつけるだけで大丈夫ですよ!

正しい保存方法でおいしくりんごを食べてくださいね。

そしておすすめ献立にも是非チャレンジしてみてください!

新しいりんごの世界を切り拓けますよ。

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