保育園に乳児を預けたい!何歳からOK?子供への影響も解説!

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子供を出産するまで

正社員として働いていた方も多いと思います。

出産したらすぐに復帰しなければいけない方も中にはいますよね。

公務員は3年間育休をもらえますが、

会社によっては1年しか貰えないところだってあります。

ママによっては産んだらすぐに働く予定、

という考えもあるのでは?

ところが働くためには、

子供を預ける保育園探しが必要です。

乳児は何歳から預けることができるか知っていますか?

また乳児から預けた際のメリットやデメリットも

気になるところですよね。

保育士資格を持っている私が、

経験を元にみなさんの疑問を解決します♪

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乳児から保育園ってかわいそうなの?子供への影響は?

乳児から保育園に入れることを友達に話したら、

『かわいそう』なんて言われた…

という経験がある方も

いるのではないでしょうか。

まず乳児は何歳から入園できるのかについてお話します。

これに関しては、

保育園によって本当にバラつきがあります。

0歳から入れる保育園も多いのですが、

月齢を細かく指定している園も多いです。

例えば私の住む自治体の公立保育園は

生後6ヶ月からと定められています。

保育園によっては、

生後1ヶ月から預かってくれる

なんていうところもあるのです。

みなさんの住む近くにある保育園や、

職場の近くにある保育園で

条件が合うところを探してみてくださいね。

次に乳児から預けたときの

子供への影響についてお話します。

メリットは子供の成長が、

家庭で育てられている子供よりも早いことです。

これに関しては後でお話しますね。

一方デメリットは、

母子分離の時間が長ければ長いほど、

子供の成長を見ることができないことです。

物が握れるようになった!

物を目で追うようになった!

など、小さな発見を

なかなか一番最初に見ることができません。

つまり子供たちは、

ママにうんと褒めてもらうことが

先生の次になってしまうのです。

小さいからと言って寂しくないだろう…

なんて思わないでくださいね。

小さくたって、

ママがいないことに寂しさは充分感じているのです。

だからこそ、

乳児保育では家庭的な雰囲気を大切にしています。

ママと保育士が密に連携を取り合います。

保育士は園での出来事を知らせてくれたり、

ママは家での様子を細かく知らせたりもします。

子供のことを共通理解することで、

家庭的な雰囲気づくりを大切にしています。

デメリットはあるものの、

働かなければいけないママもたくさんいますよね。

しかし安心してくださいね。

保育士が責任もって

みなさんのお子さんを見ています。

保育園に乳児から預けると成長が早いって本当?その真相は?

保育士に子供をあずける母親

先程お話したように、

成長が早いのは乳児保育のメリットでもあります。

これは本当の話です♪

例えばトイレトレーニングは

保育園に通っていない子に比べるとかなり早く成功します。

保育士がトイレのサインを見つけると

すぐにトイレに連れていったり、

友達がおまるに座っているのを真似したがったりして、

できるようになるのです。

好き嫌いの可能性も減ります。

給食は家では作らないような献立も、

毎日のように出てきます。

味付けも本当においしくて、

子供たちも給食の虜になりますよ~!

好き嫌いなく育ってくれると

ママも助かりますよね。

自立も早いです。

保育士の動きを真似るので、

自分で自分のことをしたがるようになります。

乳児であれば、

おむつをロッカーから持ってきたり、

椅子を自分で押して運んできたりします。

こういった行動ができていると、

幼児保育になったとき、

周りの子供たちよりできることも多く、

子供本人は自己肯定感が育ちます。

周りよりできていることに喜びを覚えるのです。

デメリットもありましたが、

メリットも大きいです。

子供たちが急成長するので、

乳児保育もいいなと思えますよ~!!

まとめ

子供と遊ぶ保育士

預ける時間もお仕事によって変わってきますよね。

私の友人は看護師ですが、

夜勤勤務のときは泊まりで保育園に預けています。

子供たちに寂しい思いをさせている分、

お迎えにいったときはたくさんハグをするなど、

甘えさせてあげてくださいね。

みなさんのお子さんが、

ハッピーに乳児保育を過ごせますように。

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