じゃがいもが緑色なんだけど大丈夫?これって毒なの?食べても平気?

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

じゃがいもが緑に変わってしまっていると、

「腐ってる??食べても平気??」

と捨ててしまおうか悩みますよね。

今回は、緑になってしまったじゃがいもについて書いていきます。

スポンサーリンク

じゃがいもが緑になるのはなぜなの?芽と一緒で毒があるの?

じゃがいもの皮が緑になったのを見たことがある人も

少なからずいると思います。

緑になる原因は毒によるものなので、

緑の部分には毒があります。

じゃがいもの芽には毒があるということは、

多くの人が知っているんじゃないでしょうか。

じゃがいもの芽が持っている毒は、

日に当たることで広がるので、

日に当たりすぎてしまうことでその毒が皮まで広がり

緑に変わってしまうんです。

じゃがいもは、日に当たらないような暗くて涼しい場所で

保管するのがいいですよ。

我が家では、じゃがいもはカゴに入れて、

日の当たらない場所に置いて保管しているおかげなのか、

結婚して11年間で1度も緑に変わったのは見たことがありません。

なので、保管する場所は大切なのかなと思います。

保管場所を気をつけるだけで毒が広がることを防げるので、

今の保管場所が日に当たる場所だったりするなら、

保管場所を変えてみて下さい。

暗くて涼しいところと言われると、

多くの人が冷蔵庫を連想するかもしれませんが、

じゃがいもを冷蔵庫で保存するのはおすすめできませんので、

冷蔵庫に入れることは避けてくださいね。

冷蔵庫で保存することによって、

料理の時に加熱した際、

有害物質ができる量が増えてしまうことが考えられることから、

冷蔵庫での保存はおすすめできないんです。

またじゃがいもを買うのも、

安いときにたくさん買うよりも、

必要な時に必要な分だけ買う方が、

じゃがいもをダメにしてしまうこともないので

無駄になることがなくていいですよ。

じゃがいもは日持ちするからという理由で、

安いとたくさん買ってしまいがちですが、

たくさん買っても使いきれずに変色してしまったり、

傷んでしまっては無駄になります。

それだといくら安く買えたとしても意味がないですよね。

私も安いときにたくさん買ってしまいがちですが、

2週間くらいで使いきれる量だけにするようにしています。

家にまだあるけど安いからと買い足すときも、

古いものから使うのはもちろん、

買う量を考えるようにしましょう。

じゃがいもは緑になっても食べられる?安全に食べる方法!

じゃがいも

じゃがいもは緑になっても食べられるかどうかですが、

緑の部分をしっかり切り落として料理すれば

食べることはできます。

でも、じゃがいもの皮だけでなく実も緑になってしまっている時は、

食べるのはやめた方がいいですよ。

先ほども書いたように、

皮が緑になっているのは毒によるものなので、

食べてしまうと吐き気や嘔吐などの原因になってしまいます。

緑になってしまったときは、

皮を厚めに剥いて緑の部分をしっかり切り落として

安全に食べるようにしましょう。

実まで緑になってしまっているときは、

もったいないと思わず、

捨てるという選択肢を選んだ方がいいかと思います。

緑の部分を切り落としてしまえば食べられないことはないですが、

安全面を考えたら捨てた方が安心です。

まとめ

じゃがいも

じゃがいもの芽に毒があるということは、

多くの人が知っているようにかなり浸透していますが、

皮が緑になることさえも知らない人もいると思います。

私自身、緑に変色しているのを見たことがなかった為、

このことを知りませんでした。

私と同じような人も、

この先、緑のじゃがいもを目にすることがあるかもしれませんし、

知識として覚えておいた方がいいですね。

皮だけが緑になっている場合は、

皮を厚く剥いて食べれば問題ありませんが、

皮を剥いたときに中まで緑になっているときは、

それも毒素による変色なので、

その時は処分するようにしましょう。

じゃがいもに含まれる毒は、

火を通しても毒が消えることは期待できません。

170度以上で分解を始めるということも言われているようですが、

確実に毒が減るとか分解されてなくなることは、

期待できないそうです。

また、スーパーなどでじゃがいもを買うときも、

芽がでているものや、

一部でも皮が緑に変色しているものがないか、

確認してから買うといいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする