血液型占いって信じる?気になる信憑性や歴史を紹介!

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

誰もが一度は耳にしたことがある血液型占い、

あなたは信じますか?

本もたくさん出版されていますし、

はまるひとは本当にはまりますよね。

では血液型で、

本当に占いなんてできるのでしょうか?

血液型占いの気になる信憑性や、

歴史についてご紹介します。

スポンサーリンク

血液型占いって当たるの?気になる信憑性は?

血液型占いが当たるのかどうかで言えば、

当たるとは言えません。

その気になる信憑性の部分で言っても、

あまり信憑性があるとは言えません。

私自身も小学生のころ、

やたら血液型占いが話題にあがる時期がありました。

そして、血液型占いを信じていたうちの1人です。笑

好きな人との相性だったり友達との相性、

いろいろ調べては一喜一憂していた思い出があります。

私と同じような人も多いと思います。

私の周りでは、

大人になってからもそんな頻繁ではないものの、

血液型占いに関する話題があがることがあります。

血液型占いってけっこう信じていたり、

信じるまではいかなくても多少は気にしている人が多いと思います。

しかし過去に心理学者が行った調査によって、

血液と性格の間に相関関係はない

という結論が出ているんです。

このことからも信憑性はない、

と言ってもいいでしょう。

少し冷静になって血液型占いの内容を見てみると

ハッとするかもしれません。

例えば、

A型は几帳面、

B型は寂しがり屋、

O型は大雑把、

AB型は二重人格、

これらのことって、

意外とどんな人にでも当てはまることがあると思います。

誰にでも几帳面なところがあれば大雑把なところもあったり、

ふと寂しさを感じることがあったり、

「二重人格とも言えるのかな?」

と思ってしまう二面性を持っていたり、

意外と当てはまるところがあると思います。

私自身も几帳面と言える部分もあれば、

「まぁいっか!!」

と大雑把になる時もあり、

これが二重人格と言えば二重人格にもなります。

ふとした時に寂しくなったりする時もあります。

こう考えると全て心当たりのあることなんです。笑

血液型占いは結局1つでも当てはまることがあるために

「当たってる!」と思い、

それが血液型占いを信じるということに繋がっていくんです。

他のどんな占いでもそうですが、

何か当たってることがあるとそれだけで

「すごい!!当たってる!!」

という反応になりますよね。

血液型占いの歴史を知ろう!いつから存在しているの?

カラフルな糸で作られたABOAB

ここで血液型占いの歴史について、

少しご紹介します。

血液型占いが誕生するきっかけになったのは、

昭和2年に発表された

血液型による気質の研究

という論文がきっかけだったようです。

古川竹二教授がこの論文を発表された後に、

能見正比古という人がこの論文を元に

独自の解釈を入れた血液型占いを考案したんです。

能見さん自身の著書やテレビ出演によって、

血液型占いが根付いたことが

ここまでの広がりを見せているんですね。

しかし、

科学的な根拠がある訳でもないですし、

血液型占いは統計学だと思っている人も多いかと思いますが、

統計学でもないんです。

なので、あの人は◯型だから…

と血液型だけでその人のことを決めつけるのはやめましょう。

それだけを判断材料にしてしまうのは相手にも失礼になりかねないですし、

自分の人間関係の幅を狭くしてしまうので良くないです。

まとめ

カラフルな文字のABOABと木製人形

血液型占いは日本独自のもので、

科学的な根拠があるものではありません。

もちろん個人的に楽しむ程度なら良いと思いますが、

血液型占いを信じて

人間関係に影響させたりするのは良くないかな、

と思います。

「あの人は◯型だからこんな性格なんだ。」

「私は◯型の人としか付き合えない。」

なんて決めつけるのは、

くれぐれもやめましょう。

血液型占いは日本独自のものなので、

海外に行けば浸透していないため、

血液型占いの話をしても通じないんですよ。

あくまで個人的に楽しむためのものとして、

考えておきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする