お雛様っていつしまうの?しまうのが遅いと行き遅れるって本当!?

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「お雛様を出したはいいけど、

しまうのはいつだっけ??」

「しまうのが遅いと行き遅れるって聞くけど、

それって本当!?」

と、知っているようで知らないことってありますよね。

お雛様について、

知っているようで知らないことをご紹介します。

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お雛様はいつしまうんだっけ?しまい忘れると行き遅れるって!?

「お雛様を片付けたいけど、

いつしまうんだっけ??」

と、片付けるタイミングがわからない人も少なくないと思います。

お雛様をしまうのは、

ひなまつりから2週間の間に片付けるのが一般的だと言われていますので、

1つの目安にできますね。

豆知識として…

お雛様を片付けるタイミングでベストだと言われているのが3月6日ごろです。

あまり聞いたことがないかもしれませんが、

啓蟄の日】(けいちつのひ)という日が

お雛様を片付けるのにベストだと言われているんですが、

その啓蟄の日にあたるのが3月6日ごろになります。

私も啓蟄なんて言葉、

初めて聞きました。笑

私の周りでは、知ってる人が1人もいなかったので、

それだけ馴染みがない言葉なんですね。

なので、啓蟄について少しだけ説明をしておきます。

啓蟄というのは、二十四節気という、

簡単に説明すると1年を24の区切りで分けたものの1つで、

夏至や冬至と同じ意味合いがあるんです。

2019年の啓蟄は3月6日、

2020年の啓蟄は3月5日になるように、

その年によって啓蟄の日が多少違うため、

3月6日ごろという幅を持たせた表現になってしまうんです。

また、お雛様をしまい忘れると行き遅れる

というのを聞いたことがあると思いますが、

結論から言えば迷信ですので安心してください。笑

私も、お雛様をしまい忘れるとお嫁に行けないよ。

と、何か理由を添えて教えられた訳でもないのに、

なんとなく信じていました。笑

これは女性として

片付けがきちんとできないようでは、

お嫁には行けないよ。

と、いうしつけの意味を込めて

言われてきているだけなんです。

お雛様はいつからいつまで?しまう時期は早めでもいいの?

お雛様

では、片付けるのにベストな日を含め、

片付けるタイミングはわかっても、

今度は飾るタイミングは、

「ひなまつりまでの間に飾ればいいの??」

と、疑問もありますよね。

飾るタイミングとしては、

立春から2月の中頃までに飾るのが良いとされています。

なので、2月3日の節分が終わった後に

飾ると覚えておけば大丈夫です。

つまり、2月4日~2月中旬の間に飾り、

3月6日ごろに片付けるのが一般的です。

お雛様を飾る期間は、1ヶ月くらいになります。

しかし、お雛様を出すにも片付けるにも、

「この日じゃなければダメ!!」

と、いうような決まりがある訳ではないので、

日にちにこだわる必要はありませんよ。

特に、お雛様を片付ける時には、

日にちよりも天気を重視してほしいです。

雛人形は、デリケートなものですので、

天気が良く湿度が低い日に

片付けるのが大切です。

天気が悪く湿気のある日に片付けてしまうことで、

雛人形は湿気を含んだまま片付けられることになるため、

それがカビやシミの原因にもなってしまうので、

天気の良い、

湿度の低い日に片付けるようにしましょう。

まとめ

お雛様を飾る子供

私もそうですが、

お雛様をしまうのが遅いと

お嫁に行き遅れると言われたことがある

と、いう人も多いです。

不思議なもので、理由を一緒に教えてもらった訳でもないのに、

「迷信??」

と、思いつつなんとなく信じてしまうところがありますよね。

私自身、

「迷信でしょー!!」

なんて口では言いながらも、

心の中では、なんとなく気にして、

「ひなまつりが終わったら片付けないと、

結婚できなくなっちゃう!!」

なんて気持ちがありました。笑

でも、あくまで迷信なので、

「ひなまつりが終わったから早く片付けなきゃ!!」

と、天気が悪いにも関わらず片付けてしまうより、

お雛様を大切にする意味でも、

天気が良く湿度が低い日に片付けましょう。

お雛様を出すのも片付けるのも、

この日じゃなければいけない

と、いうことはないので、

天気と相談しながら

早めに片付けるのも問題ありませんよ。

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