子育てを楽しむためのポジティブ思考法!幸せをつかむ7つのコツ

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

子育てをしていると、

ついイライラしてしまいがちですよね。

いけないとはわかっていても、

そうなってしまうのは皆さん経験されていることでしょう。

子供のためにも、

できれば楽しんでポジティブに子育てしたいですよね。

ではお母さんがイライラせずに子育てを楽しむにはどうしたらよいか、

そうすると子供はどのように変わっていくのか、

子育てを楽しむためのポジティブ思考法と7つのコツを紹介いたします。

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子育てを楽しむと子供も幸せに!イライラしなくなる考え方とは?

自由で楽しいことだけを追い求める、

それが子供ですよね。

親は子供を思い通りにできる、

と思っていませんか?

思い通りにできると思っているから、

言うことを聞いてくれないとイライラしてしまうのです。

でもいうことを聞かないのが子供です。

「子供はいうことを聞かないもの」

それを大前提で子育てをすれば、

たとえイライラしそうになったとしても、

ポジティブに切り替えできるのではないでしょうか。

子供はできなくて当たり前。

出来たらすごい!

なんです。

出来ないことばかりに目が行きがちですが、

子供は、常にできるようになる途中なんです。

そして出来たときは、

ここぞとばかりに褒める!!

子供は褒められた記憶ばかりが残り、

幸せになれるのだと思います。

私の経験ですが、

子供を自分の思っているように育てようとしたり、

自分のいうことを聞かない子供にイライラしたりしていました。

あるとき知人に言われたんです。

「あなたは、子供を見ているのではなくて、自分がどう思うかばかり気にしているのではない?」

そう言われて、

ふと「そうかもしれない。」

と思いました。

それからは、子供のペースで子育てできるようになってきました。

特にイライラするときって、

自分に余裕がない時な気がします。

普段は同じことをしても怒らないのに、

余裕がない時はイライラして怒ってしまう。

子供も余計に言うことを聞かなくなって、

親はまたイライラしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

ダメなものはダメと毅然とした態度をとって、

一貫性を持つことが大事だと思います。

親がいうことに一貫性がないと、

子供も何が正しいのかわからなくなります。

お母さんはある程度、

時間や気持ちに余裕を持って子供と接すると、

イライラも減るのではないでしょうか。

気持ちに余裕が持てると自然と笑顔が増えて、

お母さんの笑顔を見て子供も笑顔になり、

幸せを感じられるようになると思います。

子育てを楽しむ7つのコツとは?

幸せそうに草原で寝転ぶ子供

1.一生懸命になりすぎない

力が入りすぎるとイライラしたりして、

必要以上に子供に求めすぎてしまうので、

のんびり子育てをするのがコツです。

2.一緒に何かをする

例えば一緒に料理をすると、子供は喜びます。

私はホットケーキ作りから始めました。

子供用の包丁を長男が3歳の時に買い、

簡単なものから切らせてあげたりしました。

子供はお母さんがいつもやっていることを、

手伝えるのがとても嬉しいのです。

料理は考えてしなくてはいけないので、

子供にはとても良いそうです。

3.おもちゃの帰るお家を作ってあげる

私は子供が小さい時から、

おもちゃの帰るお家を作っています。

おもちゃだからと同じ場所にポンポン掘り込むのではなく、

種類に分けてそれぞれ入れる場所を決めてしまいます。

それをその場所に入れるだけなので、

わかりやすく、物もなくなりにくいです。

子供にお片付けをさせるときも、

ただ「片付けて」では子供はしませんが、

「おもちゃをお家に帰してあげて」というと、

スムーズにしまってくれます。

お片付けが嫌な日もありますから、

その時は、

「お家に帰れなくて困っているよ」

と子供の心理に問いかけてみると、

「かわいそう」と片付けてくれます。

4.全部やらせずに手伝う

子供のためと手伝わないお母さんもいると思いますが、

子供は自分のペースがあるので、

合わせてあげることが必要です。

手伝ったから出来ない子になることはありません。

注意したいのが、

自分でできる、

またはしようとしているのに手を出すのは違うので、

気を付けたいですね。

5.とにかく褒める

子供はできなくて当たり前。

なので昨日より少しでも出来たら、

大げさなくらいに褒めるようにすると、

子供はもっとお母さんに褒めて欲しくて、

たくさんできることが増えてきます。

6.気持ちを伝える

駄々をこねたりお店で暴れたりしたときは、

「〇〇だから悲しい」

と言って泣きまねをすると、

お母さんが悲しむのが子供は嫌なのでやめてくれます。

逆にお手伝いをしてくれたり、

優しくしてくれたら、

「すごくうれしい」

と伝えると笑顔で伝えると、

もっと喜んでもらおうとします。

7.子供に問いかける

「〇〇しないといけないんだけど、どうしたらいいと思う?」

と問いかけると、子供は考えて

「〇〇したらいいと思うよ」

と答えてくれます。

そして協力してくれます。

今長男が小学4年生なのですが、

「〇〇買い忘れた、どうしよう」

というと「今日いるなら買ってこようか?」

と言って買ってきてくれます。

すべて子供のためにしていることなのですが、

結果的に「お母さんが子育てを楽しめるコツ」になるのではないかと思います。

まとめ

子供に本を読んであげる母親

子供は言うことを聞かないもの、

出来なくて当たり前を前提に、

ポジティブに子育てを行うと、

気持ちに余裕が出てイライラしなくなると思います。

子供の様子をしっかりと観察しながら上手く誘導してあげれば、

子供もできなかったことが出来るようになったり、

お母さんも楽しく子育てに取り組めるようになって、

親子で幸せになれるのではないでしょうか。

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