買い物依存症になる心理とは?原因を知って対策をとろう!

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

最近いろいろな依存症について耳にしますね。

アルコールやギャンブル、

薬物など怖いなと感じると思います。

またゲームも依存症が問題になっていますね。

依存症は病気です。

何かに頼って、やめたくてもやめられない状態が依存症です。

依存症とは、脳内に快感を求める回路ができあがってしまい、

自分ではコントロールできない脳の病気と言われています。

買い物依存症は買い物することが、

やめられないことです。

買い物をする楽しさから、

お金がなくてもカードで買ってしまうこともあります。

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買い物依存症に自覚はあるの?買いすぎてしまう心理とは!?

買い物依存は女性がなりやすいといわれています。

自分が買い物依存症かもと心配なら、

まずはチェックしてみましょう。

1.買物をすると気分がすっきりして嫌なことが忘れられる

2.店員にチヤホヤされると、いい気分になって買物してしまう

3.どんどん高価な物を買いたくなったり、ブランド・種類・タイプをそろえたくなる

4.自分のお金がなくても、カードの限度額に余裕があると、また買ってしまう

5.ほしいと思うと手持ちのお金が無くても買わないと気がすまない

6.これから買う物について想像していつも頭から離れない

7.買ったけど使わない、未使用の物が家にたくさんある

8.いつ買ったかわからない、覚えてない物が多い

9.買い物したことを家族に隠したり、値段を安くいったりする

10.買物をした後に、買ってしまったと罪悪感をもったり、後悔する

以上のような項目が多くあてはまるようであれば、

買い物依存の可能性が高くなります。

女性なら買い物が好きですよね。

買ってから、

「あー失敗した」「買いすぎた」

と後悔することもあると思います。

でも、

「次こそは気を付けよう」と思っていても、

自分でコントロールが出来なくなるのが買い物依存症です。

原因は一つではないのですが、

多くはストレスと言われています。

家庭や職場でのストレスがたまってくると、

自分に自信が持てず、

不安やむなしさを感じてしまいます。

そんな時、店員さんにチヤホヤされたり、

友人や周りの人に買った物を褒められると優越感にひたったり、

気持ちがすっきりするため、

やめられなくなってくるんです。

また完璧主義でまじめな人ほど、

依存症になりやすいとも言われています。

自分の弱さを他人に見せたくない、

責任感から他の人に頼れないと自分を追い込んでしまいがちです。

今はネットですぐに買い物ができますし、

お金がなくてもカードで買い物ができてしまうことも、

原因の一つではないでしょうか?

それでは自分が買い物依存かもと思ったら、

どう気をつけたらいいのでしょうか?

買い物依存症を自覚したら、どうしたらいい?

買い物袋をたくさんぶら下げる女性

まずは、依存症は病気だと認識しましょう。

家族や友人など助けてもらえる人に話して、

買い物はなるべく一人で行かないようにしましょう。

衝動的に買ってしまいそうになったら、

「それはほんとうに必要なものなの?」

と一緒に行った人に聞いてもらうようにしておくことで、

買う前に考えるようします。

ネットでも買い物の検索閲覧はしないようにしましょう。

見ないのが一番です。

ポチッとしてしまったら、

キャンセルすることも考えましょう。

そして、カードは整理しましょう。

買い物は現金払い。

お財布にはお金を入れすぎないようにしましょう。

買いたくなったら、

必要なのか、同じようなものが家に無いか、

考えるくせをつけましょう。

ストレス発散のために、

他の趣味を見つけましょう。

カラオケでもおいしいものをたべることでも、

スポーツでも何か始められるといいと思います。

ペットを飼ったりするのも癒されますね。

貯金が趣味にできると、

もっといいですね。

まずは1ヶ月でいくら、

3ヶ月でいくらと小さい目標をきめて貯金してみましょう。

そしてどうしても自分だけでは無理そうだと思ったら、

依存症の治療を行っている病院に行ってみましょう。

自助グループやリハビリを行っている団体もあります。

自分の気持ちを誰かに話すことも大事です。

まとめ

クレジットカードでネットで買い物をする女性

買い物でのストレス発散は、

どんどんエスカレートしていきます。

自分が買い物でストレスを発散しているなと思ったら、

早めに対策をとりましょう。

町中にもネットでも、

どこにでも誘惑がたくさんあります。

思い切ってクレジットカードは使わないのが一番有効ではないでしょうか?

欲しいと思っても、

財布に現金がなければ、買えないですよね。

そして衝動買いをしなかった自分をたくさんほめましょう。

自分のストレスの原因と向き合いながら、

家族や親しい人に頼ってみてください。

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