浴室乾燥機で洗濯物が生乾きに?臭い対策や時短方法を紹介!

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

天気の悪い日が続く季節や花粉の季節など、

外に洗濯物を干すことができないときは、

浴室乾燥機って便利ですよね!

でも浴室乾燥機で洗濯物を乾かすと、

なんか臭いと思ったことはないでしょうか?

浴室乾燥機を使っているので、

生乾きというわけではなさそうなのに、

なぜか臭う…

その原因はなんでしょうか?

浴室乾燥機を使って洗濯物を乾かした時の、

あのいやな臭いの原因と対策についてご紹介いたします。

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浴室乾燥機だと洗濯物がカビ臭い!その原因とは?

浴室乾燥の臭いの一番の原因はカビです。

もともと浴室は、

お家の中でもとくにカビの生えやすい場所です。

水を大量にためているので湿度が高いですし、

暖かいお湯を使うことで高い温度が保たれる浴室は、

カビが非常に発生しやすい場所です。

さらに人間の皮脂や老廃物、

石鹸カスなどはカビの栄養源となるため、

ちょっと掃除をおこたるだけですぐにカビが発生してしまします。

そのカビの胞子が浴室乾燥機の風によって、

循環していまい、

湿った衣類にくっついて臭いの元となってしまうのです。

浴室乾燥機で乾かした洗濯物が臭いと思ったら、

まずは浴室にカビが生えていないか調べてみましょう。

見えない場所にカビがあるかもしれません。

お風呂の外側についているエプロンの内側も見てみましょう。

また浴室乾燥機自体に原因があることもあります。

浴室乾燥機のフィルターにゴミや汚れがついたままにしていると、

乾燥の効率が下がって、

それ自体が臭いの原因になることもありますので、

フィルターの状態を確認してみましょう。

フィルターの汚れだけではありませんが、

乾燥の効率がさがると、

部屋干しと同じように生乾き臭もしてきます。

衣類の乾燥に時間がかかるほど、

雑菌が繁殖するためです。

浴室乾燥機を使って短時間で洗濯物を乾かすことができれば、

臭いも防げるということですね。

それではどこに注意して、

洗濯物を干したらよいのでしょうか?

浴室乾燥機だと洗濯物が乾くのに時間がかかる!時短の方法は!

密度の濃い干し方をした洗濯物

浴室乾燥機で早く乾かすためのコツを紹介します。

まずは、浴室はどうしても湿度が高いので、

洗濯物を干す前に、浴室自体を乾かすことが大事です。

浴室から出るときに、

冷たい水で壁についた皮膚の老廃物やせっけんカスなどの汚れを流して、

浴室内の温度を下げます。

壁の水分をタオルや水切りワイパーなどで拭き取り、

換気をして湿気を取りましょう。

臭いの原因となるカビも防げます。

洗濯物の干し方も少し工夫しましょう。

厚手のものやジーンズなどは乾燥機の風があたる場所に、

乾きやすいものや小さなものは乾燥機から遠くに干すようにします。

浴室乾燥機の風が通るように、

洗濯物を10~15センチくらいは間隔をあけて干すといいでしょう。

乾きにくい厚手のバスタオルやジーンズなどは、

洗濯で脱水する際に、

長めに脱水するともっと早く乾きますね。

空気を回すために、

サーキュレーターや扇風機を使うのも時短になります。

浴室乾燥機を使っている間、

もし家にいるようでしたら、

洗濯物の場所をローテーションするとまんべんなく乾かすことができます。

まとめ

きれいに洗ったタオル

浴室のカビ対策をすることが、

結果的に浴室乾燥機で乾かした洗濯物のいやな臭いを防ぐことに繋がります。

そのためにもまず、

浴室から出るときのひと手間で、

カビを防ぐことができます。

ちょっとめんどくさいと思いますが、

壁の拭き取りは、お風呂上がりの習慣にしたいですね。

また浴室乾燥機のフィルターは、

汚れやほこりで目詰まりすると、

効率が悪くなり電気代も上がります。

月に1度は、掃除したほうが良いですね。

洗濯物の雑菌は4、5時間たつと増えてくるので、

できるだけ早く乾かして、臭いを防ぎましょう。

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