視力の回復に遠くの緑を見るといいって本当なの?これって迷信!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

「視力の回復には、遠くの緑を見るといい!」

っていうのを聞いたことがありますよね?

でもそれが本当なのか迷信なのかって聞かれると、

どっち??

と疑問に思いませんか?

視力の回復に遠くを見るといいというのは本当なのか、

それとも迷信なのか、

その真相について解説していきます。

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昔からよく言われている視力回復に遠くを見るといいって本当?

私も、おばあちゃんから

「目が悪くなってきたと感じているなら、遠くを見てごらん」

と言われたことがあります。

遠くを見るだけで視力の回復?

なんて、当時の私は疑問に思いましたし、

正直、半信半疑でした。

しかしこれは迷信ではなく、ちゃんとした根拠もある事実なんです。

視力が悪くなるのは、

遺伝によるものと環境によるものに別れます。

また遺伝によるものと環境によるもの、

両方の影響がある場合もあります。

近視の場合、

近くのものを長時間見続けることによって、

自分が思っている以上に目は緊張状態が続いているんです。

それが長時間続けば続くほど、

目は疲れてしまいますし、

視力の低下にもつながってしまうんです。

その緊張をほぐすためにも、

遠くを見るのが良いと言われています。

視力の回復に遠くの空が効果あり?青空や星空を見るとどんな効果があるの?

視力検査

近視の場合、

近くのものを見続けることによって視力が低下することが考えられます。

最近では小学生の視力低下も指摘されるようになっています。

その原因はパソコンや携帯、

テレビ、ゲームなど、

今の小学生は昔に比べると近くのものを長時間見続けることが多いことにあるとも言えます。

我が家の子供たちも他人事ではありません。

実際に学校から帰ってきたら宿題をやって、

その後は友達と遊ぶにしても家にいるにしても、

ゲームをやることが多いです。

宿題をやるときも、

ゲームをやるときも、

近くのものを見続けます。

これが続けば、

目に負担がかかるのは言うまでもありませんね。

青空や星空をボーッと眺めることには、

目を休め、筋肉の緊張をほぐしてくれる効果があります。

ゲームをやるのも、

テレビを見るのも、

絶対にダメとは思いません。

テレビを見たり、

ゲームをやったりした後は、

目を休めるようにしましょう。

外に出て、少し身体を動かすのもいいですね。

子供だけでなく、

大人にも同じことが言えます。

今は仕事でパソコンを使う人が多いですし、

仕事以外でもスマホの画面を長時間見たりすることもあるので、

大人も目を酷使しています。

目を休め、

遠くを見て、

目の筋肉を休めるようにしましょう。

まとめ

視力検査のシートと眼鏡

今は大人も子供も、

近くのものを見続けることが多いです。

それもテレビやパソコン、

ゲームやスマホといった、

光が強いものを見続けることがほとんどですよね。

そのため、

余計に目に負担をかけることになっています。

集中していると、

気づいたら何時間も時間が経っていた…

なんてこともあると思います。

我が家の一番上の子は弱視があるため、

月に1回、眼科へトレーニングに通っています。

その時も眼科の先生に言われるのは、

「ゲームを取り上げることもテレビを禁止することもしなくていい。
子供の楽しみを取り上げる必要はないですよ。でも、ゲームをやったり
テレビを見た後に、ボーッと外を眺めたりして、目を休めるようにして
ください」

と言われます。

眼科の先生も言うくらいですから、

空を眺めたり、遠くを見るということは目を休めることにもなり、

また視力の回復にも効果があります。

我が家の一番上の子も、

先天性の弱視ではなかったため、

トレーニングを続けてきたおかげもありますが、

テレビやゲームのあとに外に遊びに行ったり、

テレビを消してボーッと外を眺める時間を作っていることもあり、

少しずつですが視力が回復してきました。

そしてついに、

「もうすぐ眼鏡を外し、裸眼で生活できるようになるね」

と言われるまでになりました。

ぜひみなさんも諦めず、お試しください。

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