サンタの正体っていつばらす?子供の反応と親の正しい対応とは!?

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

サンタさんの来るクリスマス!!

子供はワクワク、

親はばれないように必死ですよね?

ある時、

「子供にサンタさんていないの?」

と、聞かれる日が来ます。

それはいつ来るのでしょうか、

それとも親の方から正体をばらすのでしょうか。

今回は、子供にサンタさんの正体をいつばらすのか、

子供が正体を知るのはいつなのか、

見て行きましょう。

スポンサーリンク

サンタの正体をばらすのは、いつがいい?ばれる前に言ったほうがいいの?

私が実際に、体験した話です。

私が小学4年生くらいの頃、

サンタさんが来る日に、

父が私の部屋からこっそり出ていく姿を見てしまいました。

次の日母に聞きました。

「サンタさんはいないの?」

「いるよ!!信じていない人には来ないけど」

と、言われて半信半疑ながらその時は母の言葉を信じました。

それから1~2年たって、

確実にサンタさんは親だと気づきました。

しかし、そのときは私は尋ねませんでした。

気づいていないふりをしたのです。

以前聞いた時、

「サンタさんはいるよ!」

と、言ってくれた母を思うと、

知ってしまったことを言えませんでした。

翌年も、そのまた翌年も、

そのまま親はサンタさんをしてくれました。

その後、中学生の時に、

「大きくなったからもうサンタさんは来ないよ。でもこれからはお母さんたちが、プレゼントをあげるからね」

と母が言って、高校を卒業するまで、

プレゼントをもらった記憶があります。

結局

「サンタさんはいない」

とは、最後まで言われませんでした。

でも自然に受け止められました。

「親に嘘をつかれた」とも思いませんでした。

うちのようにばらさない家庭もありますが、

サンタさんがいるかどうか何度も聞かれて、

本人が知りたそうにした場合は、

伝えるのもいいのではないでしょうか。

なかには騙されていたと、

思ってしまう子供もいるようです。

元々クリスマスは、

サンタさんからプレゼントをもらう日ではなく、

家族の愛情を感じるための日だそうです。

子供たちの喜ぶ顔を見たくて、

親たちは必死にばれないように、

毎年プレゼントを置いていると思います。

私も毎年そうです。

それを素直に伝えれば、

子供にも伝わるのではないでしょうか。

また他の家庭では、

正体がばれそうになったからという理由ではなくとも、

伝えるパターンもあります。

年が離れた兄弟で上の子が、

サンタの存在に気付き始めていた時、

まだ小さい兄弟がいるので、

あえて教えてしまって、

小さい兄弟に言わないように口留めする家庭もあります。

家庭によって様々ですよね。

ばれそうになったら言ってもよいと思いますが、

年齢にもよるのではないでしょうか。

サンタの正体を知る年齢は何歳ぐらい?子供同士の話でばれちゃう!?

サンタクロースが手紙を書くところ

サンタの正体を知る年齢ですが、

小学校4~5年生くらいになると早い子では反抗期が始まって、

大人になろうとする時期なので、

聞かれたら伝えてもよいと思います。

ばれていないのにばらすのは夢を壊してしまうと思うので、

気づき始めるまでは言わなくていいのではないかと思います。

これは個人差があると思いますので、

早く知る場合もあるし、

遅い子もいると思います。

うちの息子も今、小学4年生で気づき始めています。

いつも遊んでいる私の友達の子供から、

言われて感づき始めたようです。

まだ下に幼稚園児がいるので、

「サンタさんはいるよ!信じない人には来ないけど」

と、伝えています。

「〇〇ちゃんはいないて言ってる。」

と言うので、

「〇〇ちゃんは信じてないから来ないんじゃない?」

と、伝えました。

一応納得しているようです。

周りの子が言っちゃうのは、よくありますよね。。。

親はどうしよう!と思いますが、

仕方ないですよね。

知っていると知らない子に、

言いたくなっちゃいますから。。。

小学校低学年でもし感づいてしまった場合は、

もう少し信じさせてあげたいですよね。

もう少し大きくなるまで、

「いるよ!」

と言い切ってもよいのではないでしょうか。

もしばれてしまった場合は、

「北極の近くにあるグリーンランドという島にサンタさんがいるのだけど、一人で世界中の子供たちにプレゼントを配るのは無理だから、代わりにお父さんお母さんがプレゼントを渡しているんだよ」

と言ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

サンタクロース

サンタさんの正体は先にばらさなくても、

周りから聞いて知ってしまうものですよね。

小学校低学年ならもう少し信じさせてあげて、

小学校高学年なら、

ばらしてもいい時期かもしれません。

うちのように最後まで教えないというパターンもありますので、

子供が聞いてきた様子をみて、

判断してあげるのが一番なのではないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする