自転車のマナーが悪すぎる!危ない走行をさせないために教えておきたい5つの事

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

天気の良い日に自転車に乗ると、

とても気持ちがいいですよね?

小学生も3年生くらいになると、

子供だけで自転車に乗って友達と遊びに行ったりすることが多くなり、

行動範囲が広がります。

そんな時は、親としてとても心配ですよね?

自分の子供が自転車で、

マナーの悪い危ない運転をしていないか?

子供も大人も気軽に乗れる自転車は、

とても便利で快適な乗り物ですが、

気を付けないと大きな事故につながることもあります。

ニュースでも自転車のマナーが悪すぎるために起きた事故について取り上げているのをよく目にします。

ルールやマナーを守らなかった場合、

どんな事故が起きているのでしょうか?

また親として、

子供にどのように自転車のルールやマナーを教えたらよいのでしょうか?

自分や家族が被害者にも加害者にもならないように、

注意すべき点をまとめます。

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自転車のマナーが悪化!危ない走行で起こった事故事例とは?

では自転車のマナーが悪化したことで、

実際にどんな事故が起きているのか調べてみました。

交差点での事故

左右の確認をせずに、

交差点へ飛び出してクルマと出合い頭に衝突。

スピードを出したまま、

曲がり角を曲がり道路に飛び出す形でクルマと衝突。

赤信号になっているのに交差点に入り、バイクと衝突。

バイクの方は亡くなった。

一時停止の標識がある交差点でそのまま侵入、クルマと衝突。

下り坂でスピードが出たまま走り、交差点で歩行者と衝突。

歩行者は亡くなった。

交差点では特に事故が多く発生しているようです。

基本的なルールやマナー違反、

大丈夫だろうという気持ちが事故の元です。

逆走による事故

道路の右側を走っていた自転車と、

対向してきた自転車が接触して転倒。

転倒した方は、後日亡くなった。

携帯操作での事故

夜間、無灯火で自転車に乗って携帯を見ながら運転していて、

前方の歩行者に気づかず衝突。

歩行者は大きな障がいが残った。

知っておきたい自転車マナー!必ず教えるべき5つ
こととは?

自転車による人身事故

免許の必要のない自転車はとても気軽な乗り物ですが、

マナー次第で大きな事故につながることも多いのです。

そのようなことのないように、

子供に教えるべきことを5つにまとめてみました。

1. 自転車は自動車と同じで車道を走ることが原則。

ですが、例外で13歳未満の子供は歩道を通ってもOKです。

大人が自転車で歩道を走れるのは、

道路標識で自転車でも通行できる場合と、

車道を通行するのが危険でやむを得ない場合などです。

しかし運転が未熟な子供が大人と同じように車道を走る場合、

かえって危険な場合もあります。

他に70歳以上の人や身体の不自由な人も、

子供と同じように自転車で歩道を通行することができます。

2.車道は左側を走行する。

自転車はクルマと同じように道路の左側を通行しなければなりません。

3.歩道では歩行者が優先。車道寄りを徐行する。

先に、13歳未満の子供は歩道を通ることができると書きましたが、

自転車が歩道を通行するときは、

常に徐行しなければならないのです。

(自転車等に関する法令等の規定より)

歩道は歩いている人が優先です。

歩道を通るときは、

歩行者のじゃまにならないように、

徐行または、自転車から降りて車道側によって気を付けて走りましょう。

4.子供はヘルメットをかぶろう!

保護者は、13未満の子供にヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。

(道路交通法第63条より)

自分の身を守るためには必要なことですね。

5.交差点では一時停止

事故の例を見ても、

交差点、曲がり角での事故がとても多いです。

「止まれ」の道路標識がある場所ではもちろんのこと、

標識がない場所でも左右を確認してから、

交差点を通るように注意しましょう。

他にも、基本的な交通ルールは守りましょう。

二人乗りはしない、夜はライトをつけること。

並んで走らない、

信号は守る、

などは機会があるごとに声をかけて、

注意していきたいですね。

まとめ

自転車に乗る子供

気軽に乗れる自転車ですが、

クルマと同じように危険をともなう乗り物であることを忘れてはいけません。

子供のお手本として、

自分自身のマナーにも気を付けながら、

自転車のマナーや交通ルールを、

改めて子供に教えていきたいですね。

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