猫と赤ちゃんは仲良しって本当なの?気になる真相を暴露!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

テレビや動画サイトなどでも、

猫と赤ちゃんが仲良く遊んでいたり、

猫が赤ちゃんに優しくしているような映像を見かけたりしますよね。

こんな映像から、

「猫と赤ちゃんって仲良しなの?」

と思うこともありますし、

映像によっては、

「本当に!?」

と思ってしまうようなものもあります。

猫が赤ちゃんに対して寛容なのは、

なぜなのでしょうか?

猫と赤ちゃんは、

本当に仲良しなんでしょうか?

気になる真相について暴露していこうと思います。

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猫と赤ちゃんが仲良しと言われるのはなぜ?その理由とは?

猫と赤ちゃんが仲良しだと言われる理由は、

何なんでしょうか??

実は、これが理由!!

というものはハッキリしていません。

考えられる理由としては、

人間も猫も母親からの愛情をたっぷり受けて育つこと。

これが関係しているのではないかと言われています。

猫は生まれてからある程度大きくなるまでは母親と一緒に過ごして、

生きていくうえでの知恵など、

いろいろなことを教わりながら育ちます。

猫という動物は、

単独行動がほとんどで、

群れることがありません。

そのため子猫は母親と2匹だけで行動することがほとんどで、

母親からの情報が全てになります。

そのため母親も我が子に対して優しく、

できる限りの愛情を注いで育てます。

母親から優しくいろいろ教わりながら育つことで、

猫は人間の赤ちゃんにも本能的に、

「優しくしなければ!」

という意識を持つんですかね。

今、猫を飼っているけど赤ちゃんは家にいない。

だけどゆくゆくは赤ちゃんを授かるかも。

という家庭にとっては、安心ですよね。

猫と赤ちゃんは仲良し!守るべき対象として見てるって本当?

猫と遊ぶ赤ちゃん

猫が本能的に赤ちゃんに優しくしているというのであれば、

仲良しになるのもわからなくはないですよね。

では、猫が赤ちゃんを守るべき対象として見ているかどうか?

私の意見ではありますが、

そうだと思います。

赤ちゃんと猫の関係は、

まだハッキリした理由などがわかっている訳ではありません。

それだけ不思議なことなんですね。

しかし猫が赤ちゃんに嫌なことをされても怒らないというのは事実です。

大人が同じことを猫にすれば、

間違いなく猫は怒るけど、

赤ちゃんには怒らない。

このことからも、

  • 赤ちゃんを弱いもの
  • 守るべきもの

という認識で見ているように感じます。

赤ちゃんの顔など、見た目には大人と違った特徴があり、

また赤ちゃん独特の匂いもあります。

そういったところから、

猫も大人と赤ちゃんを見分けることが出来ていて、

大人にはそうでもないけど、

赤ちゃんに対しては優しくすることができているのかな。

そんな風に思います。

まとめ

猫と遊ぶ赤ちゃん

人間の赤ちゃんに対して猫が優しくするというのは、

私たち人間からしてみれば不思議に感じますよね。

でも猫であったとしても、

赤ちゃんに優しく、

守るべき対象として見ているのであれば、

それはそれで、素敵なことだと思います。

実際にテレビや動画サイトなどで紹介されている猫と赤ちゃんの映像は、

本当に見ていて微笑ましく、

癒される映像ばかりです。

赤ちゃんに何をされてもジッと耐えている猫の姿に、

感心することもあります。

大人が同じことをすれば、

すかさず猫パンチを繰り出されるのに、

それが赤ちゃんだと猫は怒るどころか、

されるがままジッと耐えて受け入れています。

こんな事からも、

猫の母性が働いていて、

赤ちゃんを守るべき対象、

優しくしなければならない対象として見ていると考えても、

間違っていないのかなと思います。

いくら相手が子供とは言え、

髪の毛を引っ張られたり、

不意に顔などを叩かれると、

ジッと耐えるどころか

「やめてー!!」

と言ってしまう私は、

猫に見習うべきところがあるかもしれないです。笑

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