育児が穏やかになる「イライラしない」3つのコツ!

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

子育てをしていると、

ついイライラしてしまうことがありませんか?

いけないとはわかっているんです。

なのに感情的になって、

まだ何もわからない子供に腹を立ててしまったり。

今回は、先輩ママたちの育児を参考に、

  • 育児が穏やかになるイライラしないコツ
  • 子ども目線に立つことで得られるメリット

についてご紹介致します。

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育児を穏やかに楽しむ先輩ママ達がやっているコツとは?

育児を穏やかに楽しむことに成功している先輩ママ達に、

イライラしないための3つのコツを聞いてきました。

① 子供がいる部屋から少し離れ、10秒数える。

気持ちを入れ替えるためにも、

一瞬でも子供から離れ、

10秒を数えるだけでも、

イライラの気持ちが抑えられるのだそうです。

② 周りの人に助けてもらう。

パパやおじいちゃん、

おばあちゃんにお願いして、

少しだけ一人の時間を過ごしてみると気分転換になります。

パパなどにお願いできない人は、

託児所の一時預かりに預けたり、

ファミリーサポートなどを利用してみましょう。

③子育て支援センターに行ってみる。

子育て支援センターなど、

地域にある子供を遊ばせられる所に子供を連れて行くと、

同じ年くらいの子供を連れたママが来ていたりします。

子供同士を遊ばせている間にママ同士、

情報交換やお互いの悩みについて話せるので、

ストレス発散になりますよ。

育児が穏やかになる!子ども目線に立つことのメリットとは?

母の手のひらに重ね合わせた子供の手のひら

大人はいつも気づかずに、

子供たちに対しても自分の目線で話してしまいますよね。

そして子供の思いや考えがわからずに、

イライラしたり怒ってしまいます。

なんでもダメダメ言われると、子供は、

「ママは味方じゃない!」

というような、

考えになってしまうことがあります。

教育の専門の先生は、

「子供の目線に立ってみて」

と言っています。

では子供の目線に立つと、

どんなメリットがあるのでしょう。

私自身の体験談ですが、

今小2の私の息子が幼稚園の時の話です。

幼稚園に子供を迎えに行くと先生から、

「今日掃除の時間に突然、作りたいものがひらめいたようで、急に工作を始めようとしたので、掃除の時間だから工作はダメよと言ったら帰ろうとしたんです」

と伝えられました。

最初、

「掃除の時間は掃除しないとダメじゃない!」

と子供に言いましたが、

その後、思わず笑ってしまいました。

注意しなければならない場面かもしれませんが、

子供の目線に立ってみたことで、

笑ってしまったのです。

子供の頭の中は、

「掃除していたけど、ひらめいてしまった!!作りたかったけど、止められたのでアイデアを忘れる前に帰ろう」

と思ったのです。

すごく面白いなと思いました。

「掃除の時間だったけど、いいアイデアが浮かんだの? 掃除はしないとダメだけどひらめいたのはすごいね」

と、伝えると子供は嬉しそうにしていました。

小2の今は、

「図工の時間、みんなと違う発想で、お友達に一目を置かれています」

と懇談で先生に言われました。

大人からすれば「ダメ!」

と思ってしまうことでも、

子供の目線に立って物事を考えて、

共感してあげることで、

自信に繋がるのだと思います。

そしてとても大変なのが、

子供に何かをさせるときですよね。。。

遊んだものを片付けるとき子供に、

「片付けなさい!」

と言っても、片付けないことのほうが多いです。

「歯磨きをしなさい」も同じです。

そういう時は、

「誰が一番多く片づけられるかな~よーいスタート」

や、

「誰が早く歯磨きを始めるかな~」

など、ミッションを与えます。

すると嫌なことが楽しみに変わって、

スムーズにやってくれるようになります。

子供は競争やミッションが大好きです。

子供の目線に立つことで、

ママのイライラも軽減でき、

子供も嫌だったり苦手だったことを、

楽しんで出来るようになるかもしれませんよ。

まとめ

走る幼児

子育ては大変ですよね。

一日中子供を見ているママは、

イライラしたり疲れ果てますよね!!

そんな時は周りの人にお願いしたり、

同じ悩みを持った人と話すことでリフレッシュでき、

イライラせずに子育てできるのではないでしょうか。

そして大事なことは、

子供の目線に立つこと。

子供の考えがわかるので、

怒らずに、のびのびと子育てができると思います。

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