子供に傘をいつから使わせる!?危険性や練習の方法を紹介!

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

子供は傘が大好きですよね~

すぐに傘を持ちたがります!

子育てをしていて、

子供が傘を持ちたがるけどいつから持たせたらいいのか、

危険ではないか心配なお父さんお母さんは多いと思います。

今回は子供に傘をいつから持たせるのか、

その時期や危険性などについてお話します。

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子供が傘を使うときの危険とは?事故を起こす前に知っておこう

子供が傘を使うときに起こりうる危険とは。。。

  1. 傘を振り回して周囲の人に当ててしまう。
  2. 走った時にこけて怪我をしてしまう。
  3. 前が見えず溝などに落ちてしまう。
  4. 小さいので車のドライバーが見えずぶつかってしまう。
  5. 傘の開閉時、隣にいた人に当たってしまう。
  6. 駐車している車に当たって傷をつけてしまう。

小さな子供が傘をさすときは、両手がふさがります。

普段歩いている状況とは異なりますので、

より注意が必要です。

傘を持たせる場合は親がより一層注意を払い、

しっかりと使い方を教えていく必要があります!!

子供の傘の使用に練習は必要?どんなことを教えたら良い?

傘を指す子供

まず子供に傘をいつからもたせるかですが、

持たせる時期は家庭によってさまざまだと思いますが、

持ちたいと言い始めたらその時期で良いのではないでしょうか。

初めてのお子さんの場合は、

ゆっくりで3~4歳くらいが大体スタート時期。

2人目以降は上の子が持っているのを見て真似したくなり、

早いうちから持ちたがるという感じですね。

早いご家庭では1歳半から持たせている所もあるようです。

傘の選び方ですが、

サイズがあった傘を選んであげましょう。

身長80~90㎝⇒38

身長85~100㎝⇒40

身長90~105㎝⇒45

身長105~120㎝⇒50

身長120~140㎝⇒55

上記がサイズ表になります。

傘を売っているお店によって、

サイズ表記が若干違うこともありますので、

実際に持たせてあげて購入するのが一番良いと思います。

サイズが決まったら。。。

① 開閉のしやすさもポイントです!!

大人が開きやすい!!

で連想するのはジャンプ傘でしょうが、

子供の場合ジャンプ傘はボタンを押すだけでいきなり開き、

閉じるときは堅いことが多いので、

ジャンプ傘よりは手動のほうがよいでしょう!!

② 窓があって一部が透明のものが前を見やすく安全です。

③ 車の運転手さんなどにわかりやすいよう明るい色柄のものがおススメです。

④ 傘の先の石突は丸いものにしておくと安心です!!

⑤ 子供が持つものなので、軽くて丈夫なのがいいですね。

グラスファイバーで作られている傘は、

軽くてしっかりしているそうです。

以上の5つをポイントにして傘選びをしてみてくださいね。

傘選びが終わったら次は実際に持ってみましょう!!

最初は横向きになったりしてうまくさせないので、

お庭や公園など、

車の来ない場所で練習させてあげるのがいいのではないでしょうか。

私自身子供が小さいときに住んでいた地域は、

歩道はあるけど狭く、

すぐ横に車が通るような所でしたので、

公園や家の前などで練習させていました。

普段歩く道が車道と歩道にしっかり分かれている道なら、

練習なしで持たせてあげても良いと思います。

その際は、危険のないようしっかり見てあげてくださいね!!

実際に雨が降っている場合は、

最初は濡れないようにカッパを着せてあげて(お子さんが嫌でなければ)、

練習してみるのもいいかもしれません。

実際に傘を持った時に教えてあげたい事は?

① 傘を開くとき閉じるときは、周りに人がいないことを確認して下に向けて行う。

人に当たったり、雨水がかからないように。

② 傘を持つときは後ろに傾けて持つ。

前が見やすいです。

③ 走らない。

④ 開閉時に指を挟まないように気を付ける。

⑤ 傘で遊ばない。

以上のことに気を付けて、

その都度教えてあげましょう。

じきに一人で持てるようになりますよ。

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