育児でイライラしたくない!怒鳴るよりも効く子供の叱り方とは!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

どんなママだって、

イライラしたくてしている訳ではないですし、

育児でイライラしたくないと思っていますよね。

しかしイライラしてしまうと、

どうしても口調もきつくなりますし、

怒鳴ってしまいがちです。

私の周りでは、

「子供の叱り方を知りたい!」

という声を多く聞きます。

というわけで今回は、

育児でイライラしたくないママ達のために、

怒鳴るよりも効く叱り方についてご紹介します。

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育児でイライラ!我慢できない怒りを抑えて、冷静に子供に伝えよう

「何度言ったらわかるの!?」

子供が同じ事を繰り返せば繰り返すほど、

怒りも大きくなってしまいますよね。

でも子供からしてみれば、

そんな時に怒鳴られてしまうと

「怒られた」

「怖かった」

という印象だけが強く残ってしまい、

ママが伝えたかった肝心なところが伝わっていないのが事実なんです。

子供に

「何がダメだったのか」

「どうすれば良かったのか」を伝えるには、

その我慢できない怒りをグッと抑えて冷静になりましょう。

そんなの出来るならしてるよ!!

という声が聞こえてきそうですね。笑

怒りを感じたときほど自分で自分に、

「怒鳴っても子供には伝わらない」

「子供にわからせるために、教えてあげなきゃ」

と言い聞かせて下さい。

子供に怒鳴るのも長々とお説教するのも逆効果なので、

何がダメだったのか、どうすれば良かったのかを、

子供にも理解できる言葉で教えてあげて下さい。

大人でも、長々とあれこれ言われると

「結局、何が言いたかったんだろう??」と

わからなくなることがありますよね。

子供だって同じですから、

あれもこれも言われるよりも、

単純に何がダメでどうすれば良かったのか、

だけを伝える方が理解しやすいんです。

これが【叱る】なんです。

怒鳴ることは叱ることではないんです。

怒鳴るのは、

ただ単に自分の怒りを子供にぶつけて発散しているだけに過ぎません。

と、偉そうに言っている私の失敗談をご紹介しましょう。笑

子供たちが旦那の言うことは素直に聞くのに、

私の言うことは聞かない。

なんて時期があったんです。

その時の私は、

子供たちに対して怒るとき、

けっこう怒鳴り散らしてました。笑

そんな時に、私が買い物から帰ったら、

旦那が子供たちを叱っていました。

私はその場にいなかったので、

何をやらかしたのかもわかりませんでした。

ただ冷静な状態で、旦那が子供たちを叱る姿を横から見ていて、

私は今まで怒りをぶちまけていただけで、

子供たちに伝えることをしていなかったんだな。

これが叱るっていうことなんだ。

と、そこで初めて気づかされたんです。

旦那は子供たちに、

「何がダメだったのか」

「どうすれば良かったのか」

だけを伝えて、終わったんです。

でも子供たちは、

私が怒鳴り散らしているときよりも素直に聞き入れ、

その後の行動も変わったので、

これは効果あるんだな。と実感しました。

それでも治まらない育児のイライラに限界!頼れる相談先を知ろう

育児にイライラする母親

頭ではわかっているのに、

いざその場面になるとイライラが治まらなくなる…

という人もいるかもしれませんね。

イライラが治まらない!!

もう限界!!

という場合には、

育児支援の相談窓口を設けてあるところがありますので、

そういったところで相談するのもいいと思います。

電話でも相談できる、電話窓口もあります。

電話窓口の場合は24時間いつでもかけられるところもあるので、

電話であれば匿名で相談できるところも多いですし、

相談しやすいかな。と思います。

1人で抱え込むのが一番良くないですし、

エスカレートしやすいんです。

エスカレートする前に相談するようにしましょう。

まとめ

イライラして頭をぐしゃぐしゃにする母親

育児でイライラしたくないと思っていても、

子供も失敗をしながら成長するので、

イライラせざるを得ない場面もあったりします。

そんな場面でもグッとイライラを抑えるため、

「怒鳴っても子供には伝わらない」

と自分に言い聞かせ、

冷静になってから、

  • 何がダメだったのか
  • どうすれば良かったのか

を教えてあげましょう。

怒鳴るのは、叱ることとは違います。

怒鳴ったとしても、

自分の怒りを子供にぶつけて発散しているだけで、

子供のためにはなっていないんです。

イライラするのも怒鳴るのも、

感情のある人間ですから仕方ない時もあります。

しかしイライラしても自分が疲れるだけですから、

そういう場面になった時に、

深呼吸しながら自分に言い聞かせて、

心を落ち着かせ、子供に教えてあげて下さい。

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