サンタクロースって子供はいつまで信じるの?今どきのクリスマス問題!

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

「サンタさんって、いるの?」

突然、子供に聞かれたらなんと答えますか?

去年までは、何の疑いもしなかったのに…

子供の突然の質問に、

驚くお母さんお父さんも多いのではないでしょうか。

サンタクロースの存在を、

子供はいつまで信じるのでしょう?

いつぐらいに真実を話したらいいのか気になりますよね。

今回はそんな子供の突然の質問にどう対応したらいいのか、

ご紹介致します。

スポンサーリンク

サンタクロースを子供はいつまで信じてる?子供の成長とサンタの関係!

幼稚園児や小学校低学年では、

サンタクロースをまだ信じている子供がほとんどです。

小学校高学年になって、疑い出すケースが多いようです。

学校のお友達だったり、

テレビだったり、

お父さんお母さんが隠しているのを見つけてしまったり…

高学年にもなると色々理解もできるようになり、

簡単なごまかしはきかないかもしれません。

そんな時は、子供の方から聞かれたら、

もう真実を教えてもいいのではないでしょうか。

低学年でも、

「サンタはいない」と子供が分かってしまっている場合は、

真実を伝えてもいいと思います。

しかしサンタを信じている時期って、

あっという間に過ぎてしまいます。

親としては、

ずっと信じてもらいたい気持ちありませんか?

私には小学校1年生と2年生の子供がいますが、

まだ2人共信じていて、クリスマス時期になると、

「今年はきてくれるかなー」

とウキウキしています。

その姿を見ていると、

子供のために最高のクリスマスにしようといろいろと考えます。

「サンタさんがいる」と子供が信じていると、

親も子供のために、サンタさんが来てくれたようにみせるため、

いろいろと考えますよね。

子供が信じている間は、

ずっと信じさせていいのではないでしょうか。

もう○歳だし、

そろそろ本当のことを話した方がいいのかな?

と思う方もいるかもしれません。

しかし遅かれ早かれいつかは、

真実が分かる時がきます。

それまでは、

「サンタさんはそりに乗ってトナカイに引っ張られてやってくる♪」

という、私たち大人も信じて、

ドキドキウキウキしながら眠りについていた子供時代を思い出し、

自分の子供にも喜んでもらえるよう一緒に楽しみましょう!

サンタクローはスいるのかと子供に聞かれたら?みんなの答え方!

サンタの衣装を着た少女

「サンタさんっているの?」

この質問は突然やってきます。

ドキッとしますよね。

子供が聞いてくるということは、

わずかでもサンタの存在を疑っているということかもしれません。

学校などでお友達に聞いたのかもしれないし、

他でサンタの真実を知ってしまったのかも。

「サンタさんはいないんでしょ?」

「サンタさんはパパとママなんだよね」

などの、真実を知っているような感じなら、

真実を話してもいいと思います。

私が素敵だなーと思った真実の伝え方は、

サンタさんはいないのではない。パパとママがサンタさんだったんだよ。白いヒゲもトナカイのソリもないけど、パパとママがあなたのサンタロースだったの!

と伝えた方がいるようで、

素敵だなーと思いました。

実際に子供のほしいものを準備していたのはパパとママです。

ですから事実を伝えているわけです。

うちの子がもしサンタのことを聞いてきたら、

このように答えたいなと思っています。

他には、

サンタさんはいるよ。でも世界中の子供に届けるのは大変だから、パパとママがサンタさんに協力しているんだよ

など、真実を伝えても子供の夢を壊さない伝え方が素敵です。

まとめ

サンタクロース

フィンランドには、

サンタクロースを職業としている人もいるようです。

ですからサンタクロースは実在します。

やがて子供たちもいつかは真実が分かる時がきます。

しかし○歳までには真実を知った方がいい、

という決まりはありません。

だから子供の方から何か言ってくるまでは、

親の方からサンタクロースの存在について話す必要はないでしょう。

そしていつか子供たちが聞いてきたときは、

サンタさんはいないという真実を伝えればいいと思います。

ただ子供の夢を壊さない伝え方が大切です。

その時が来るまで、

見守ってあげましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする