サンタクロースはいないっていつ教える?どうするべきなの!?

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クリスマスでもっとも子供が楽しみにしているのが、

サンタクロースのプレゼント。

子供以上に、

親の楽しみでもありますよね。

でも子供が大きくなってくると、

「サンタクロースはいない」

といつ教えるのか、悩みませんか?

サンタクロースはいないと教えるべきなのか、

それとも子供が気づくまで放っておけばいいのか、

とても悩ましい問題だと思います。

というわけで今回は、

子供にサンタクロースはいないと教えるべきか、

そして教えるとしたら、

傷つけたりショックを与えないようにはどうするべきなのか、

ご紹介したいと思います。

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サンタクロースがいないって教えるとショックを受けそう…いつ言う!?

「サンタクロースはいない」という真実。

いつ言うかについては、

子供が自分で悟って、

サンタクロースについて尋ねてきたときには、

本当のことを話してもいいのかなと思いますよ。

自分が子供の頃はどうだったかな?

と考えたときに、

思い出せなくて親に聞いてみたら、

「自分から、サンタクロースはお父さんとお母さんなんでしょ、と言ってきたから、その時にサンタクロースはいないという真実を話したよ。そういうことに気づけるくらい成長したんだね。プレゼントは、今まで通り、欲しいものを言ってくれたらいいから」

と話してくれたそうです。

そのせいなのか、

自分は、あまりショックを受けた覚えはありません。

なので、

教えるとショックを受けるかも…とか、

いつ言うべきなのか、ということよりも、

「子供にどう伝えるのか」の方が大切なんじゃないかなと思います。

サンタクロースがいないと教える時期は?傷つくのを回避できる?

頭を抱えショックを受ける子供

私の個人的な考えではありますが、

「サンタクロースがいないと教える時期はいつがいいのか」

というのは、あまり気にしなくていいと思います。

子供も子供なりに悟るときがきますし、

その時に子供から、

「サンタクロースっていないの?」

とか

「サンタクロースはお父さんとお母さんなんでしょ?」

と聞かれたら、

答えればいいことです。

子供が信じているのか、

信じているふりをしているのかはわからないけど、

「実はサンタクロースはいないんだよ」

と、わざわざ親から現実を突きつける必要はないかなと思います。

子供がショックを受けて傷つくことを回避したいのであれば、なおさらです。

私の知り合いの子供が、今、高校生なので、

サンタクロースのことを聞いたら、

「小4のときに友達が、親にサンタクロースはお母さんなんでしょ」

と問い詰めたら、

その年からクリスマスプレゼントがなくなったと聞いて、

プレゼントがもらえなくなったら嫌だから、

親の前では信じてるふりをしていた。

と言っていました。笑

子供は子供同士、そういった話をしてるんですね。

また別の知り合いの話では、

娘さんが高校生になってもまだサンタクロースのことを言ってこないので、

「あんたいつまで気づかないふりしてるのよ~」

と親の方からサンタの存在について話したら、

まだ本当に信じていたらしく、

とてもショックを受けて泣いていたそうです。

これらのことを考えても、

いずれにせよ、わざわざこちらから話さなくては!!

と思う必要はないのかなと思いますよ。

まとめ

サンタクロースのプレゼント

幼いころには、サンタクロースの存在を信じて目を輝かせていたのが、

年齢と共に、サンタクロースの正体を知るようになります。

子供は子供なりに悟るときがくるので、

親は、いつ言おうか?と悩むより、

その時が来たときに、子供にどう伝えるかを考えましょう!!

私は自分の親のように、

子供がそういうことに気づけるような年齢まで成長したことを喜び感謝して、

その気持ちを子供に伝えようと思います。

この方法なら、

子供が傷ついてショックを受けることもないんじゃないかな。

と思いますよ。

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