それ間違ってるかも!?ユニットバスカーテンの今更聞けない使い方!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ユニットバスについている、

カーテンの使い方はご存知でしょうか?

使い方も何も、

カーテン引くだけじゃないの?

と思った方は、要注意ですよー。

ユニットバスのシャワーカーテンの使い方でよく話題に上がるのが、

  • 内側にしたらいいのか
  • 外側にしたらいいのか

ですよね。

さてどっちが正しいのでしょうか、

今回はユニットバスカーテンの使い方をご紹介いたします。

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気になる疑問!ユニットバスカーテンは内側にたらすのが正解?

ユニットバスで一番悩むのは、

カーテンを内側にするか、外側にするかです。

一般的には、シャワーの時は内側、

バスタブにお湯をはる時は外側にカーテンを垂らします。

そこで、それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

カーテンを内側にするメリット

・トイレ側の床が濡れない

外側にしていると、カーテンにシャワーのお湯があたり、

浴槽とカーテンの隙間に水が流れていってしまうので床が濡れてしまいます。

内側にするとカーテンにあたったお湯も、

浴槽に流れていくので床が濡れません。

カーテンを内側にするデメリット

・カーテンが体にあたるのが、わずらわしい

・カーテンにカビができやすくなる

カーテンを外側にするメリット

・カーテンが体にあたらない

・カビができにくい

カーテンを外側にするデメリット

・トイレ側の床がぬれてしまう

もっと簡単に言うと、

トイレ側がぬれるのを避けたい場合は、カーテンは内側。

カビを避けたい場合は、カーテンは外側に垂らす。

ということです。

内側にしてカーテンが体にあたって嫌という方は、

カーテンの裾の部分を濡らし、浴槽にひっつけてください。

そうすると、不快感が軽減します。

カーテンのカビは確かに嫌です。

カビの対処方法はいくつかあります。

・カビになりにくいカーテンを選ぶ

・換気扇をまわしっぱなしにする

・風呂あがり、タオルでぬれている部分の水分をとる

・カーテンに冷水をかける

などがあります。

しかしカビが生えるのを遅くしたりする効果はありますが、

これをやったからといって100パーセントカビができないということではありません。

むしろ、お風呂場なんてすぐにカビが生える場所です。

毎日簡単にできる対処法はやっておき、

カビが生えてきたら交換でいいと思います。

個人的にはトイレ側の床がぬれている方が、

清潔感がなくて嫌です。

そのため私は、カーテンは内側にします。

これが正解!というものではなく、

メリット、デメリットを考えて、

自分に合う方法でいいのではないでしょうか。

お湯をはるときは?ユニットバスのカーテンは外側にたらす?

ユニットバスのカーテン

ではユニットバスにお湯をはって入る場合はどうでしょうか。

一般的にはお湯をはる時は、

カーテンは外側にします。

カーテンを内側にすると、

お湯をはっているとカーテンが湯につかってしまいます。

これが何となく嫌だと感じる方が多いようです。

ユニットバスにお湯をはる場合、最初にお湯をため、

お風呂につかりながら髪や顔、体を洗い、

泡を流しながらバスタブの栓を抜きお湯をながす、

という使い方です。

お湯につかっている時はカーテンを開け、

開放的にリラックスするのもいいかしれません。

洗っている時と流している時はカーテンを閉めて入った方が、

床が汚れなくてすみます。

まとめ

ユニットバス

一般的には、シャワーの場合はユニットバスカーテンは内側に、

お湯をはる場合はカーテンは外側にするのが基本です。

しかし、これが正解!

こうしなければならない!

という決まりはないので、

メリット、デメリットを考え、

自分の好きなカーテンの使い方でいいのではないでしょうか。

個人的には、トイレ側をぬらさないカーテンを内側にする使い方をおすすめしますが、

床がぬれると拭かなければならないので、

それが掃除にもなり一石二鳥!という方は、

外側でもいいと思います。

ユニットバスのシャワーカーテンは、

今では100均にも売っているので、

カビができたらすぐ買い替えることもできます。

自分の好みの使い方で、試してくださいね。

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