結婚の顔合わせ服装に要注意!知らないでは済まないよくある失敗!?

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

プロポーズされた!

と喜びにひたっている女性の皆様、おめでとうございます!

喜びに浸っているのもつかの間、

ここから無事に結婚へとゴールインするまでには更なるステップが待ち構えています。

まずは「両親の顔合わせ」です。

これをしっかり準備してから臨まないと破談にもなりかねません。

初めてのことで、どうしたらいいの?

と不安にもなりますよね。

この顔合わせを、みんな笑顔で終わらせるための、最低限のマナーや心得などをお伝えします。

スポンサーリンク

これって常識?結婚の両親顔合わせで避けたい服装とマナー!

服装ですが、結納とまでいかないまでも、

「両親顔合わせの食事会」という、普段よりもかしこまった会です。

あまりいないと思いますが、

GパンやGジャン、ショートパンツ、Tシャツ等はNGです。

胸元や背中が大きく開いた肌の露出のあるもの、

身体のラインが出るタイトスカートもマナー違反です。

地味だから大丈夫だろうと思って、就職活動のときのスーツで代用するのもやめましょう。

アクセサリーもキラキラして派手なものは避け、

男性も派手なもの、スーツの場合のカラーシャツは避けます。

両家や本人同士で服装の差も出ないようにしましょう。

片方が正装で、片方がカジュアルな服装になるなど、

ちぐはぐなことにならないように、

事前に両親とも打ち合わせをしておきましょう。

当日は本人同士やお互いの両親や家族も緊張していると思いますが、

「お酒の飲みすぎ」にも注意ですね。

酒癖が悪いのならその日は飲まないようにする。

あるいは飲ませないよう事前に話しておくこと。

うっかり飲みすぎてしまい、相手のご家族に失礼なことがないようにしましょう。

他には当日、手土産を片方が持っていって、もう片方が持っていかない。

あるいは手土産の金額の差が目に見えてわかる。

ということになるとかなり気まずい雰囲気になってしまいます。

このことも事前に本人同士やお互いの両親と話をしておくことが大切です。

お店選びにも注意が必要です。

余りかしこまりたくないからと、騒がしい居酒屋やファミレスを選んでしまうと、話が出来なくなってしまうので避けましょう。

ホテルやレストランや料亭の個室などが静かで話しやすくおすすめです。

結婚の顔合わせでは化粧だって油断しないで!服装を会場に合わせるのも大切

女性は「ワンピース」「スーツ」「アンサンブル」が基本です。

色はシンプルで上品なものを選びます。

化粧だって張り切りたいところですが、控えめに、好感の持てるメイクにしましょう。

派手すぎなギラギラなものは絶対NGです。

男性はダークスーツやブラックスーツの場合のシャツは白。

靴やベルトは黒がよいでしょう。

和装の場合は「訪問着」、「色留袖」、「付け下げ」でOKですが、和装の場合は格式の差が出やすいので、両家で話合ってバランスを取ってください。

第一印象で好感を持たれるために、男女ともに「上品」「誠実」な印象を残すこと。

女性は明るめで柔らかめの色の服装選びをすればOKです。

服装はスタイルよりバランスを考えて選びましょう。

最近では格式ばったことをせず、カジュアルに済ませる場合も多いようです。

両家ともお付き合いが長く、了承があれば格式にこだわららなくてもいいかもしれませんね。

ただ、この場合もお店の雰囲気に合わせること、上品なカジュアルで崩し過ぎないようにするのがマナーです。

会場になるお店にも「顔合わせ」と言うことを伝えておくと、それなりに配慮してくれるので、予約の際に伝えておくといいですね。

最後、記念写真も撮ると思い出に残りますので、カメラの準備や撮影をお願いするなら、その準備もしておきましょう。

まとめ

• 本人同士で、事前の話し合いをしっかりしておく。
• お互いの両親に事前に本人達の意志や希望等も伝える。
• 付き合いの年数が長く親密で、お互いの了承があれば、崩すところがあってよい。
• 会場のお店にも「顔合わせ食事会」だということを、予め伝えておく。

当日はとても緊張すると思いますが、以上の事を心得て、自分達で崩せる所があればアレンジするのもありです。

いずれにせよ話し合いをしっかりしていればアクシデントがあっても大丈夫です。

道のりは長いですが、笑顔で結婚式を迎えるためにも、頑張ってくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする