お葬式の服装マナー!女性がタイツを履くのはNG?正式な服装とは?

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

お葬式の服装、

何を着ていったらいいか悩みませんか?

男性は簡単ですが、

女性は色々と難しいですよね。

タイツは履いていってもいいの?

なんてデリケートなことだけに、

お葬式の女性の服装はなかなか聞きづらい問題です。

ここでは、周りに聞きづらいけど、知っておきたい!

そんなポイントを、2つ絞ってお話しします。

1. 葬式の服装問題!女性がスーツの場合に白シャツはダメ!タイツはどう?

2. 葬式の服装マナー!女性が身に着けるアクセサリーの選び方!

ぜひ最後まで読んでいただいて、

悩みを解決してください!

スポンサーリンク

葬式の服装問題!女性がスーツの場合に白シャツはダメ!タイツはどう?

女性の葬式の服装

葬式の服装問題! “喪服には3つの格式がある!”

● 正喪服

喪主や親族が着用する喪服で、

女性であれば和装(染め抜きの五つ紋の黒無地の着物)か、

ブラックフォーマルウェア(なるべく肌が隠れるシンプルなもの)を選びましょう。

一般参列者は、着ません。

● 準喪服

一般的にお通夜や葬儀、一周忌から法要まで着ることができます。

参列する場合はこの格式になります。

女性は一般的な喪服と呼ばれるもので構いません。

季節感のある素材を取り入れたもの、

その時々の流行り(レース、フリル、リボンなど)を取り入れても大丈夫です。

● 略喪服

急な弔問(仮通夜)、三回忌以降の法要で一般参列者が着るものです。

訃報があって駆けつける場合は略喪服を着用するのがマナーです。

(喪服を着用していくと、前もって死の準備をしていたようで不適切
だと言われている)

着用するのは、地味めな色合いのワンピースやアンサンブルなどです。

気をつけたいのはブラックスーツに白いシャツはダメだということ。

男性はブラックスーツに白シャツを着るので、

女性も良いかと思ってしまいがちですが、

女性のインナーは黒かグレーです。

ストッキングは黒です。

ただし一部の地域では、黒ではなく肌色のストッキングを着用するのがマナーとされているところもあるので、一応、近親者や地域の人に確認しましょう。

ではタイツはどうなんでしょうか?

冬場など、参列時に足元からの冷えがとても辛いんですよね。

タイツを履くことが、

地域によってはダメというところもあるようですが、

基本的には黒であればOKです!

大切な人との大事な時間です。

冷えを気にするより、タイツを履いて防寒しましょう。

葬式の服装マナー!女性が身に着けるアクセサリーの選び方!

葬式のアクセサリー

喪服の場合、身に付けるアクセサリーって悩みますよね。

でも、

「結婚指輪以外はつけない」

が基本なんです。

どうしよう?と悩むなら、

つけなくていいです!

もし身に付ける場合は、

白か黒のパールネックレスにしましょう。

パールのアクセサリーは「涙」を表します。

ネックレスは1連のものを選びます。

2連・3連は「不幸を重ねる」とされ、

ふさわしくありません。

イヤリングは真珠一粒のものです。

ヘアアクセサリーも、

どんなものが良いのか悩みがちですが、

ゴムや髪留めは「黒で統一」しましょう。

また小物も、

ハンカチは派手な色でなければOKです!

袱紗(ふくさ)も弔事では寒色系が基本です。

「紫色」のものを1枚持っておくと、

慶弔どちらでも使えます。

身に付けるアクセサリーを選ぶポイントは、

1、 色は黒一色にまとめると間違いない!
2、 爬虫類や革はダメ!(殺生とされるためです)
3、 邪魔にならない大きさのもの

この3つを覚えておきましょう!

まとめ

葬式マナーってなかなか聞けないこともありますが、

大事な方との最後のお別れの場になる弔事です。

大人としてマナー違反だけはしたくないですよね。

確認ですが、

タイツは寒い季節などは履いてもマナー違反ではありません。

ただ地域によることもあるので、

近親者や地域の方に確認しましょう!

色は黒であれば問題ありません。

身に付けるアクセサリーは、

「3つのポイント」をぜひ覚えておいてくださいね。

もしどうしても迷った場合は、

「アクセサリーはつけない」でいいんです。

故人を偲ぶ気持ちをもっていれば、

それだけで良いとされています。

ぜひ参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする