育児のことで旦那にイライラ!共働き妻が夫を操縦するための裏技暴露

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

赤ちゃんが生まれて、

子育てに一生懸命という人もいることでしょう。

・でも子育てって妻だけの仕事なの?

・共働きなのに旦那はちっとも手伝ってくれない!

・子供が泣いていても旦那は聞こえないふり!

・晩酌しながらテレビを見て笑っている旦那にイライラする~!

このように感じているママさん、

いらっしゃいませんか?

ただイライラしていてもストレスがたまっていくだけなので、

これを機に旦那さんにも手伝ってもらいましょう。

旦那さんを子育てに参加させる操縦術を教えちゃいます。

スポンサーリンク

育児に旦那が使えない!まったくやる気のない旦那にイライラが爆発!

子育てする母親

2018年9月5日に厚生労働省研究班が発表したところによると、

国の人口動態統計をもとに、

2015~16年に妊娠中や産後1年未満に死亡した妊産婦357人中、

自殺が102人で、がんや心疾患を上回ったそうです。

妊産婦は子育ての不安や生活環境の変化から、

産後うつになりやすいそうです。

だいたいですねえ~。

子育てがなぜ妻だけの仕事になるのですか~?

女性は子供を産むと強くなると言われていますが、

女性だって人間です。

ストレスだって溜まりますよお~。

夜はあまり眠ってくれない、

とにかくよく泣く、

目が離せないなど子育てはやることが多いです。

さらに経済的にも不安なので、

仕事をやめるわけにもいかない。

近くに子供を預けることができる親でもいればいいけれど、

それもなし。

保育所は空きが出ない。

ないないだらけの中で何とか育児をしているのに、

旦那は手伝ってくれそうにもない。

というか、育児なんかやる気もないようで、

テレビを見ながら「ガハハ」と笑っていると、

本当にイライラしますよね。

いっそのこと旦那なんかいない方が、

イラつかない分だけ楽になるのではないかと思っちゃいますよね。

育児の事で旦那に不満を感じる時!夫を操縦するための裏技とは!?

子育てに頭を抱える母親

最近ではイクメンと言って、

男性でも産休を取って積極的に育児をしてくれる人もいますよね。

あなたの旦那さんがイクメンならほとんど問題はないのでしょうが、

まだまだ日本の多くの男性は子育てに積極的ではありません。

「手伝え!」

「手伝わない!」

で言い争っても何も解決しませんし、

ストレスが溜まるだけです。

ここは上手に旦那さんをコントロールしましょう。

大体旦那も、

「子育てを手伝いたくても何をどうすればいいのかわからない」

ということが多いです。

任せてもうまくできなくて

「もうっ!そうじゃないのよ!」

とキレられると、旦那もやる気をなくしちゃいます。

旦那には事細かくやってほしいことを、

具体的に説明してあげましょう。

例えばママと赤ちゃんが一緒にお風呂に入っていたら、

旦那さんに声をかけるから、

赤ちゃんを受け取って体を拭いてあげて、

この服を着せてこのおむつをあてて(おむつのあて方も伝授しておきましょう)、

この布団の上に寝かせてあげて、

と、一から十まで説明しておきます。

うまくできていたらおだてて‥‥

いえ褒めて、旦那さんに感謝の言葉を伝えましょう。

めんどくさいと思うかもしれませんが、

こういう積み重ねが旦那が育児に参加するきっかけにもなるのですよ。

ママの子育てを楽にするためには、

旦那をうまくコントロールすることです。

子育てが楽になるのは、

何も子供にかかわることばかりではありません。

妻の家での仕事はどのくらいありますか?

料理、掃除、洗濯、赤ちゃんの世話などですね。

この中で旦那でも出来そうなことを頼んじゃいましょう。

料理は出来なくても、

洗い物など後片付けはできるかもしれません。

洗濯を干すのは出来なくても、

取り込むことはできるでしょう。

畳んでタンスに入れるぐらいは頼めますよね。

お風呂掃除やトイレ掃除を頼んでもいいでしょう。

買い物を頼んでもいいかもしれません。

赤ちゃんのお昼寝時間にほんの1~2時間程度、

赤ちゃんとお留守番をしてもらってもいいですね。

一人で外出する時間があるだけでも、

かなりストレスが軽減されますよ。

近くのスーパーでもいいのです。

気分転換は大切ですよ。

旦那が赤ちゃんの面倒を見ることに慣れてきたら、

もうこっちのもの!

時にはゆっくりお風呂に入って、

リラックスタイムを設けることもできるようになりますよ。

まとめ

旦那が育児を手伝ってくれなくて、

イライラすることは誰でもあることです。

だからといってケンカを売っても、

事態は好転しません。

それより旦那を上手にコントロールしましょう。

対策は、

・やってほしいことを一から十まで事細かく説明する。

・うまくできたら「ありがとう」と感謝の言葉を言いましょう。

・子供に関わることだけが育児の手助けではない。負担になっている家事を頼んでみましょう。

旦那に手伝ってもらって、

子育てがほんの少しでも楽になったら、

気持ち的にも余裕が出てきます。

子育てする期間は限定されていますので、

育児も楽しんでできるようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする