お正月飾りの処分っていつやるんだっけ?しめ縄や鏡餅の処分方法!

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

毎年必ずやってくるお正月。

そのお正月に欠かせないのが「お正月飾り」ですが、

みなさんはそのお正月飾りの処分はいつ行うか知っていますか?

どう処分すればいいか知っていますか?

いくら面倒臭くても、そのまま飾っておくわけにはいきませんし、

処分しようと思っても、ゴミ箱にぽいってわけにもいかないし、

「一体どう処分すればいいの?」

というわけでこの記事では、

お正月飾りの処分方法を、

いつ

どう処分するのか

詳しくご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね( ´∀`)

スポンサーリンク

今更聞けないお正月飾りの処分方法!自宅で自分でする場合!

正月飾り

まずは、自宅でお正月飾りを処分する方法からご紹介したいと思います。

最初に、必ずお清めをしましょう。

①大きめの新聞紙を用意します。

②その上にお清めする飾りを置きます。

(門松、破魔矢、しめ縄など)

③お清め塩を、お正月飾りに振ります。

④左→右→中央の順番に、3回塩をかけます。

お清めが終わったら、そのまま新聞紙でくるんで処分して終了です!

意外と簡単にできますね。

分別区分としては、燃えるゴミで大丈夫ですが、1度確認しましょう。

しめ縄や門松の処分はこのような方法になるのですが、

鏡餅はどうでしょうか。

実はお供えした鏡餅には、力が備わると言われています。

それを食べることで、1年間病気や怪我をすることなく、

安全に過ごせることに繋がるのです。

しかし、ただ食べればいいというわけではありません。

住む地域によって異なりますが、

鏡餅だけは、鏡開きの日に処分しましょう。

一般的に鏡開きの日は、1月11日だといわれています。

関西の一部の地域では、1月15日になっていますね。

そして切り分ける際ですが、

包丁などの刃物で鏡餅を切る=切腹を連想させてしまいます。

なので、レンジでチンして手でわけてあげましょう。

手でわけるときは、火傷しないように注意してくださいね!

しばらく飾ってあった鏡餅は、

硬くなっている場合があるのて水につけてみてください。

家族全員で、おいしく頂きましょう。

お正月飾りの処分を神社で!とんど焼きか初詣の時に持っていこう!

とんど焼き

続いては、正月飾りの処分を神社で行う方法です。

一般的には、神社に持っていき、

「とんど焼き」にて処分したほうがよいでしょう。

とんど焼きって何?

という方、もしかしたら多いかもしれません。

ここで少し、とんど焼きについてご説明したいと思います。

とんど焼きとは、全国的に行われる神社やお寺の火葬のことを指します。

とんど、どんど、どんどん焼き、などなど、

地域によって色々な呼び方があります。

地域によってはまちまちですが、

毎年1月15日に行われることが多いです。

ここで間違ってはいけないのは、

正月飾りは「基本的に神社で処分」するということです。

神社=神様を祀っている

お寺=仏様

というように、神社とお寺はまったく別の場所なのです。

なるべく神社で処分しましょう。

地域によっては、

神社が少なくてお寺が多いところもあると思います。

必ずしも神社でなくてはいけないというわけではありません。

中にはお焚き上げを行うお寺や、

預かってくれるお寺もあるので、

1度確認しておきましょう。

お正月飾りを外すのは松の内が過ぎた1月7日が普通ですが、

その日からとんど焼きの日まで保管しておきましょう。

保管方法ですが、紙にくるんでから清潔な場所に置いておくことがベストです。

もしうっかり神社に行くのを忘れて、

とんど焼きの時期が終わってしまっても、

場所によっては引き取ってくれるところがあります。

中には受付できない神社もあるみたいなので、

最初に確認しておくといいですね。

まとめ

最近では、お正月飾りを使い回す家庭も少なくありません。

しかしお正月は、

年神様や御先祖様をお迎えする、大事な行事なのです。

年神様や御先祖様へ、

心からの歓迎を表すために飾るようになった、お正月飾り。

中でも、門松は「神様を迎いれる準備ができています」という印です。

昔からの風習の1つでもあるので、

できれば使い回すのではなく、

一度使った正月飾りはしっかり処分して、

毎年新しいものを使うことが理想ですよね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする